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31.Oct.'02 UEFA-cup Round-2 1-leg Celtic Park Referee : Hermann Albrecht Att : 59,553
Celtic
1-0
Blackburn Rovers
H.Larsson (85)
 
Squad
Celtic
Rovers
1 Friedel
Goal Attempts
1
4
2 Neill
On Target
6
9
3 Tugay
Woodwork
0
0
6 Short
Offside
4
2
7 Flitcroft [cpt]
Corner
6
6
11 Duff >> 8 Dunn (66)[tactical]
Free kicks
14
20
14 Johansson
Yellow cards
1
1
19 Yorke
Red cards
0
0
20 Thompson
Fouls
14
19
21 Taylor
Possession
46
54
22 Ostebstad>> 9 Cole (46)[tactical]
==
Unused Subs==
== Booked
==
13 Kelly
Neill
10 Jansen
== Injured
==
12 Grabbi
Berg,Bijornebye,Duff
18 Gillespie
== Suspended :
29 Douglas
None
-

欧州冒険旅行はやっぱり楽しいっ!

---すごく押してたのに〜ぃっ!
いつものようにラジオ観戦(?)だったceltic戦。始まる前のChantの凄さに圧倒された。大合唱でスタジアムが揺れてるんじゃないの?って。ところが始まってみれば押せ押せ。大合唱もナリを潜めていた。こりゃイケるな、と思ったが、一向に点が入らない。0-0?と思った瞬間、入れられちゃったよ....。もっと苦戦するかと思ったけど、実力は拮抗してそうだった。(Celticはめちゃくちゃ強いと思ってたのだ) 。2-legに望みをつなぐ!


(と、ここまでは試合当日の感想。ここからは半年経ってからの感想)

Celticサポーターの応援....これはもうスポーツ観戦、応援などというものとは別 ジャンル。「1万人で歌う第九--両国国技館」を5万人でグラスゴーでやってるようなものである。「対戦相手のサポーター」に賞を授与するなら間違いなく彼等でしょう。

ものすごい気合いと意地でハムストリングを修復してピッチに出てきたDuffがやけに痩せている。大丈夫かよ、無理してんじゃないのか?と思わず心配に。...しかしすぐ爆笑ものが登場、Souness何を張り切ってんだか髪形が「横分け」。親父さん、おもしろすぎます。

開始と同時に両陣営トップギア。おーい、90分持つのかよっ!ざわついた落ち着きの無い展開。むやみやたらにボール及びプレイヤーの動きが激しい。(ついでにボールの表皮が破れてパンク。焼いたお餅みたいにポコっと空気が...)
Thommoがぶんぶん走り回るわ、Duffもドリブルで切り込むわクロスあげるわ、もう大変。Tugayも真ん中でがんがんインターセプト。ファーストハーフはほとんどCeltic陣地のみでボールが動いているような状態。Shortの定位 置がセンターサークル近辺だもんなあ。Roversが攻めても、また攻められても、ゴール前は大混戦。こんなに激しいゴール前はそうそうみられるものでは無いような。
後半戦も両者そのままトップギア。と言ってもどう見たって押してるのはRoversだっ!しかしゴールは決まらない。Celticの防御は「死ぬ 気で守る、と書いて『死守』」
そんでセットプレイ、ゴール前大混戦のなかポカっと10円禿げ男 Larssonに決められてしまう...。

確かにThommoはぶりぶりと良く動き回り「ダイナマイト」と呼ばれていたよ。でもやっぱりDuffはすごい。Neillもすごいキレ。Shortも防御爆裂。Friedelも絶好調。Tinyもこの時期、本当に落ち着いて安定感があるなあ。

毎回このレベルの試合ができればなあ!Gunnersホームで下したときも書かれてたけど「毎回この内容ならCLの常連」って.....。そう思うよ....。
最高に面白い試合。結果負けてんのに、1ゴールも決まってないのにこんなに面白いなんて!Roversファンにとって宝物の1つになる試合だと思う!!