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22.Feb.'03 Stamford Bridge Referee : G. Poll Att : 40,850
Chelsea
1 - 2
Blackburn Rovers
Hasselbaink(90)
  Yorke(86) Dunn(90)
  Squad  
Chelsea
Rovers
1 Friedel
Goal Attempts
16
6
2 Neill
On Target
9
5
3 Tugay
Woodwork
0
0
6 Short
Offside
1
4
7 Flitcroft [cpt]
Corner
5
2
8 Dunn
Free kicks
16
12
9 Cole >> 22 Ostenstad(83)Tactical
Yellow cards
2
1
12 Grabbi >> 19 Yorke (57)Tactical
Red cards
0
0
14 Johansson >>18 Gillespie (62)Tactical
Fouls
11
12
25 Berg
Possession
52
45
26 Gresko      
   
== Booked
==
 
==
Unused Subs==
Gresko
   
13 Kelly
== Injured
==
 
21 Taylor
Bijornebye,Duff,Sukur
   
   
== Suspended
==
 
   
Thompson,Todd
   
-

Dunnが復活。DF4人組ばっちり。Friedelは世界一のGK。3ポイントにより降格危機圏を脱出。チーム力もそこそこ復活。綺麗でもないし、カッコ良くもないし、力強くもなかったけれど、勝てばいいんだ、勝てば!!9月に逆転負けしていただけに嬉しい。

---ファーストハーフはごいんごいんとせめて攻められ...Neillはクロス冴えてるわ、Dunnは完全復活で打ち込むわで「いい感じじゃん!いけるかも!」と思ったが点は入らず。CudiciniいいGKですな....。攻められてもFriedelの超人セーブと素晴らしいバック4が守り抜いてくれた。審判が見てなきゃなんでもやるぜのLe Sauxが早々に負傷交代だったのもRoversにはラッキーだったかも。
後半は両者もったりした展開で「スコアレスドロー」の気配濃厚だったが、半ば過ぎからChelseaの猛攻。猛攻とはいえChelseaは「今季最低のパフォーマンス(Ranieri)」てなわけでスーパー・セーブでしのぎきり、気迫のGillespieとひょろっと出てきてパコっと決めるYorke、そしてDunnの復活宣言のゴール!思わず雄叫びをあげてしまったぜい。JFHがちょっとお返しに来たけどな。
ドローってところかなあ...と始まる前は弱気になっていたが、予想外の勝ちで嬉しさ倍増。決して素敵な展開じゃあなかったけどいいのさ!Ciccioが今季リーグ初のスタメンで出てきたのは喜びより驚きのほうが大きかった。前半調子良かったからゴール決めてほしかったなぁ。Greskoの蛍光色のブーツってのも見てみたいっすな。 ファンベースの小ささ実感、ロンドン・ブランチでも700人しかいないんだな。

スタート時のフォーメーションは多分こうだった。珍しい型。
Ciccioがトップにいること事態がかなり異例ではあるが。 ...Timesに4-1-3-2と書かれていた。え?思いっきり間違ってた?謎。見に行った人に聞かなくちゃ。