05/06シーズンガイド間違い探し
書店で入手しやすいシーズンガイドブック5冊。上位強豪ビッククラブは出版社にとって「儲けどころ」なのでそこそこまともだし、選手の個別 インタビューまで掲載しちゃう「ビッグクラブ商売便乗」なのですが、その他のクラブはとっても素敵な事になってます。 誤植含めてチェックしてみました。
ちょいと揚げ足取り気味ですが。


選手名カタカナ表記
カタカナで表記すること自体が非常に難しいのですが、根本的に間違ってるだろうというものは指摘させていただく事にしました。
>>> 詳細は選手紹介ページをご参照ください

Roversの選手でよく間違われるもの
●Zurab Khizanishvili:
ズラキズニッシュウィリ bはほとんど無音。vはウの発音

Ryan Nelsen:
ライアン・ネルセン Nels"E"n ネル「セ」ン(ネルソンではない)

Shefki Kuqi:
シェフキー・クチ(クキではない)

Morten Gamst Pedersen:
モルテン・ガムスト・ペデルセン(モアテンではない、ペーダーセンでもない)

Aaron Mokoena
アーロン・マクエナ
、もしくはカエナ(本人談)「モ」コエナは間違い
BBCのインタビュアーに確認したところ「MA」で発音とのこと。


Matt Jansen
マット・ヤンセン(ジャンセンではない、本人に確認済み)

Vratislav Gresko:
ウラティスラフ・グレシュコ(vはウと発音)

Jonathon Douglas :
ジョナサン・ダグラス ジョナサンと読むが「o」




[選手名カタカナ表記]
Mokoena:本人がクエナと言っており、英国の放送でもクエナと言っているがあいかわらずモコエナ。
Nelsen:ネルセン、ネルンじゃないです。
Tugay:名字のgは伸ばす音ですね。ケリモールが正しい表記です。
Morten Pedersen : モルテンです
Jonathon Douglas:微妙ですがJon"a"than、aではありません。読みはジョナサン。
Jansen:本人が「ヤンセンです」って言ってます。英国の放送もヤンセンで統一されてます。
Kuqi:クチであってクキではありません。

[フォーメーション]
今季の予想フォーメーションに残念ながらFlitcroftはレギュラーでは入らないでしょう。
確かにReidは緊急時左(左寄り)に配置されますが、イレギュラーな配置です。


[その他]
Matteoは昨シーズンから加入しており今季からの加入ではありません。


[選手名カタカナ表記]
Tugay: yが落ちててTugaになってます。普通にカタカナ表記にするとトゥガイでしょうね。テゥガイじゃなくて。
Mokoena:本人がクエナと言っますがここもモコエナ。
Reid:リード、が普通の表記でしょう。
Jansen:本人が「ヤンセンです」って言ってます。がここもジャンセン。
Johnson:Jemalはジェマルでジャマルではありません。
Kuqi:クチであってクキではありません。
Bellamy: Craigはクレイグであってクライングではありません。泣いてるんかい?!


[選手名カタカナ表記]
Kuqi:クチであってクキではありません。
Stead:ステッドであってステードではありません。(本人に確認)

[フォーメーション]
センターバックはToddが右でNelsenが左ですね。
Mokoena:本人がクエナと言っますがここもモコエナ。




[選手名カタカナ表記]
Mokoena:本人がクエナと言っますがここもモコエナ。
Gresko:英語読みだとヴですがVratisravウラティスラフが正式な読み方。英国でも定着しつつあります。
Kuqi:クチであってクキではありません。

[フォーメーション]
右サイドバックのファーストチョイスはNeill、次はReid、Emertonもこなせますがイレギュラーでしょう。

[その他]
会長はJohn WilliamsでRobert Coreではありません。



[選手名カタカナ表記]
Mokoena:本人がクエナと言っますがここではマクーナ。
Kuqi:クチであってクキではありません。
Gresko:英語読みだとヴですがVratisravウラティスラフが正式な読み方。英国でも定着しつつあります。
Harkins:アカデミー出でローンでBuryに行っていたので新加入では無いでしょう。Buryはベリーであってバリーではありません。

[フォーメーション]
今季の予想フォーメーションに残念ながらFlitcroftはレギュラーでは入らないでしょう。そしてサブにDouglasが入るとはとても思えません(すでにローンで出ていますが、そうでなくても)



Yah●○のチーム紹介選手名表記
どっから突っ込んでいいのか...

ルカス・ネイル
ズラブ・ヒザニシュヴィリ
ライアン・ネルソン
アーロン・モコエナ
ヴラティスラフ・グレシュコ
シェフキ・クキ
パウル・ディコフ
モアテン・ガムスト・ペデルセン
マット・ジャンゼン

なんだか素敵すぎてコメントできません!


※以上、 かなり謎めいた表記及びコメントなので、出版社サイドにお電話しようかと思いましたが、一介のファンがそんなことしても相手にしてもらえるとは思えず。クラブのメディア・プレススタッフにこれらのデータブックに簡単な英訳を付けて送付済み。許容範囲をこえる記述に関してはクラブサイドから出版社に申し入れしていただく事にしました。

 ※英語表記を日本語カタカナ表気にするのは非常に難しい事。なんあたって言語が違うわけですからね。しかも英国は地方で激しく訛り具合が違うのだ。どこかの地方での発音をそのまま日本語表気にしたら、そりゃあもう大変さ。でもカタカナ表記にすることなんて「どうでもいいじゃん」とは思いません。日本に住んでいてイングランドのリーグを観るには避けて通 れないと思ってます。英国各地の方言言語表現の研究者なら、ぜひご意見ご指導をお願いしたいところです。
(英国在住の日本人の方に何を言われても私は「あ、そすか」くらいにしか思いません。「こんなカタカナ表記にこだわるなんて下らない」と思うなら、「バカがなんかやってるよ。」と放っておいてください。


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