Squad Memo プレイヤーやクラブ関係のちょっとしたメモ
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--- DF ---
6 Ryan William Nelsen 18.Oct.'77 /NewZealand
DF ライアン・ネルセン 181cm / R

肉体的にも精神的にも、当たられて微動だにしないセンターバック。
ずるずる引きずられない堅い防御っぷり。当たり負けしない。 揺さぶられない、動じない。
失点したり、失点しそうになるミスをすると動揺からか同じようなミスを重ねはじめてしまいがちだったが、Nelsenが全く動揺せず、落ち着いた対処をするので、周囲も落ち着き動揺しなくなった。
通称 Admiral


契約時は18ヶ月契約(ビザがそれしかおりなかったため)
ニュージーランドがFIFAランキングで順位が低すぎるため労働許可がなかなかおりなかった。が、昨シーズンで示した実力で無事に許可を得た。 許可を得る時点で母国に居なくてはならなかったため、シーズンの練習開始日に間に合わず、参加が遅れた。ところが許可を得るなり飛行機に飛び乗りマンチェスター空港からトレーニンググランドに直行。「本当に彼は熱心だ」とスパーキー。
契約を3年間に延長。

フリーで獲得は本当にお買得。 お買得なんてもんじゃない!!素晴らしいDF!!岩壁のような防御とセットピースでの強さ。
チャンスと見るとドリブルで駆け上がる思い切りの良さもある。

移籍当初、Toddとのセンターバックのコンビネーションで惣社にレギュラー確保。

DC Unitedで3回タイトルを手にしている、ニュージーランド代表キャプテン。
サッカーで奨学金を得てスタンフォード大で政治学を専攻していたという頭脳明晰な人。
(3.Mar.'05)

Dingles(Burnley戦)では出場停止のToddにかわりキャプテンを務める。
「まだ7試合しか出場して無いのに主将だなんて。すごく衝撃的だったよ。とても嬉しい。評価されて嬉しい。」「Blackburnがとても好きだ。クラブは家族みたいだし、地元のサポーターもとてもいい人たちだし。」
高校卒業時にクリケットでは無くサッカーを選んで家族はびっくりしたらしい。(祖父はニュージーランドFAのヘッドだったにもかかわらず)

彼女はアメリカ人です。

Aug.'06契約を4年に延長。

04/05[29]

BRFC = Jan.'05

3 Stephen Warnock
12.Dec.'81
DF スティーヴン・ウォーノック
178cm/

左フルバック。
派手さにはかけるが堅牢な仕事っぷり。
勇気あるスライディングで何度も失点の危機を救っている。移籍当初、攻撃参加に躊躇しているようにも見受けられたが、半シーズン経てそれも解消された。
たまに軽いミスをするのだが、そのマッチアップの相手が運悪く有名人であることが多くミスが目立ってしまうところが非常に勿体ない。
右サイドからの攻撃が取り上げられる事が多いだけに左サイドが軽視されているが、決して右に劣っていない。また左サイドを攻め崩されることもない。

実力を正しく評価されていない選手の一人。なんでこんなに過小評価されるか?

移籍後、超速でチームに馴染む。あまりの馴染み具合にそれまで左フルバックが誰だったか?と思わせた。

娘さんがすでに8歳!パパ若いわ!
お兄さんの名前がNeilなのはちょっと出来過ぎで笑ってしまいます。(Neil Warnock...)

Liverpool出身者(クラブではなく場所)にしては珍しく見た目が年相応。---Liverpool出身者は「老け顔」が多い。偏見ですか?スミマセン...。

22(06/07)

BRFC = Jan.'07< Liverpool

2 Andre Antonius Maria Ooijer
11.Jul.'74/Dutch
DF アンドレ・オーイエー(オーイエル)
184cm / R

センターバック、もしくは守備的MF。
正直、移籍当初は「どうしよう!」「この人は何っ!」とハラハラを通り越して怒りに火がつきそうなトロさを露呈したが、徐々に落ち着き要領を得た守備ができるようになった。チームにフィットするまでに時間かかりすぎた感も否めないが。
相手が読めてる!時と振り回されるときの差が大きい。
1月(’07)に骨折。その時は頭を抱えた。
もう少し年齢相応の狡猾さを出してくれれば...。

20(06/07)

Aug.'06Rovers<<PSV Eindhoven

13 Zurab Khizanishvili
6.Oct.'81/Georgian
DF ズラ・キズニッシュウィリ(キザニッシュウィリ)
185cm / R

フルバック右、センターバック、ディフェンシブMFがこなせるユーティリティ・プレイヤー
読みは鋭く、献身的にプレイ。身体を張ってゴールを守る。ToddともNelsenとも相性が良い。

Toddの出場停止期間、Nelsenとコンビを組んで捨て身の壁となる。冷静かつ守備の動きだしが早い。
リーグカップ戦のセットピースで発ゴール(1.Oct.'05)

「プレミアでプレイできるなんて夢みたいだ。Roversを選択して良かった。わくわくしてるよ。フレンドリーなクラブだ」「名前はTugayみたいにファーストネームで呼んで。僕らの国あたりでは名字は長くて発音しにくいんだ。セカンドネームはさらに長いしね」(bはほとんど発音しない、vはウと発音するそうだ)
インタビューを見る限りでは「真面目そう」な印象。(1.Oct.'05)
どんなに素晴らしいパフォーマンスをしても慢心しない生真面目な人。自分の事よりチームのパフォーマンスの良さを強調する謙虚な人。(28.Oct.'05)

06/07シーズン終了間際に「最終的にはRangersでプレイしたい」と発言。「なんでRangers?(Sunday Pub Leagueであるだけでなく在籍時に取り立てられなかったのに?)

レギュラーの座が危うくなりつつあるが、やはり大事な選手である事に変わりはない。

プロ選手は目の前で見れば思ったより大きいものだが、個人的に一番ギャップが大きかった。でかい!可愛い目元とうらはらに鼻筋が曲がり過ぎ!(でも鼻筋の曲がってないDFは信用したくないですね)
(22.Aug.'07)

13(06/07)

31.Aug.'05 Rangers(Season-long loan)

20 Bruno Berner
21.Nov.'77/Switzerland
DF ブルーノ・バーナー
185cm / R

左フルバック、もしくは左翼(と言われている)
'071月、ローンで移籍しそのまま完全移籍に。
リーグ戦に1度(カップ戦も1回)しか出ていない事もあり、どれほどの守備力なのか?イマイチ不明のまま07/08シーズンを迎えるも、プレシーズンマッチでいきなり骨折...。

スイス代表Cap16。
(22.Aug.'07)

(私はベルナルって言われてるの聞いた事無いんだが...)
25(06/07)

Aug.'06Rovers<<FC Basel

16 Stephane Henchoz
7.Sep.'74/Swiss
DF ステファン・アンショズ
184cm / R

'99よりお久しぶりのお帰りなさい!
センターバック。試合出場機会はあまり多くないが、ベテランらしい落ち着いた守備をしている。...たまに「足がついていってない」気がしなくもないが、それなりにこなしている。やはりここはベテランの狡猾で読みの深い知的な守備を見せていただきたい、そしてそれを若手に学習させていただきたいものである。

16(06/07)

Aug.'06Rovers<<PSV

25 Andrew Taylor
14.Mar.'86/R.o.P>>England
DF アンドリュウ・テイラー 183cm / L

左フルバック。アカデミー期待の新星のひとり。Blackburn出身
R.O.I U-19召集(Aug.'04)
>>プロ契約(Jun.'04)
いつの間にかイングランド代表にスイッチしていた...。7.Oct.'04 England U-19に召集。
http://editorial.gettyimages.com/source/search/details_pop.aspx?iid=51433266&cdi=0
(紛らわしい事にU-19にはAndrew Taylorが2人いるのだ、しかも二人ともDF)

非常に優秀なフルバック(左)06/07シーズンのデビューはまず間違いなし!
--- ローンで丁稚出てRoversでの1stチームデビューはならなかった。(22.Aug.'07)

BRFC = -.-.-. - (Trainee)

26 Eddie Nolan
5.Aug.'88/R.o.P
DF エディ・ノーラン 185cm / R

センターバックが本職、右フルバックもこなす。
アカデミー期待の新星のひとり。
R.O.I U-19代表。

バックルームスタッフに高く評価され、めでたく06/07シーズンUEFA杯AS Nancy戦にてデビュー。
さらなる飛躍を期待する。(22.Aug.'07)

BRFC = -.-.-. - (Trainee)

28 Anthony " Tony " Kane
29.Aug.'87/R.o.P>NI
DF トニー・ケーン 185cm / R

フルバック、右サイドも左サイドもOK。
R.O.I U-18/19代表。

今期1stチームにあがった新人の中で一番高く評価されている。
母国アイルランドでも「第2のDuff」と言われ非常に評価が高い。(ポジション違うし、Duffだったらこの年でレギュラー獲ってたしな、と思わないでも無いが)(22.Aug.'07)
アイルランド(IFA)がkaneが北アイルランド代表を選択したと思い手続きミスをしU-21を一度外れる。その後北アイルランドがA代表に選びKaneもそれに応えることに。(6.Sep.'07)

BRFC = -.-.-. - (Trainee)

29 Martin Olsson
-.--.'--/Sweden
DF マーティン・オルッソン 185cm / R

左フルバック。

Reservesで順調に成長。07/08シーズン、プレシーズンマッチPreston North End 戦にて1stチームデビュー。 (22.Aug.'07)

BRFC = -.-.-. - (Trainee)

4 Christopher Samba
28.Mar.'84/Congo-France
DF クリストファー・サンバ
193cm/R

センターバック。
評価はされているが...

個人的に「オーバーレーティング」な選手だと思う。私は見ていて楽しくない選手。
良さを認めていないため何を書いて良いのかわからない。

体で勝負。はっきりいって体でしか勝負できない。
身長、リーチ、体重で無理矢理に我を押し通すようなプレイスタイル。知的さのかけらも感じられない。
また、頭脳派の相手FWに対抗する術を学んででいるようには全く感じられない。そのゴリ押しスタイルがいつまで通用するのか不安。体重のせいか足も速くないため、相手を読んで動く必要があるが「絶対に読めてない!」
ここまではまぐれで対応し、たまたままぐれ当たりでミスを防いでいるようにしか見えない。
このタイプに頼るのは非常に面白くない。Sambaをサブに回せる人材が育つこと(もしくは獲得)を望む。

生まれはパリ(フランス)
(22.Aug.'07)

21(06/07)

BRFC=Jan.'07

15 Aaron Mokoena 25.Nov.'80 /South Africa
DF アーロン・マクエナ 187cm / R

恵まれた身体で防御する守備MF/センターバック。
「そこまで届くかー!」という長い脚でボールを止める。南アフリカ代表キャプテン。多少粗暴なパフォーマンスを繰り広げてしまうのと、短気なところが難点。

ほんの数試合のうちにどんどん良くなってきている。学習効果の早いやつ。
本来はセンターバックだが、4-1-4-1フォーメーション時は中盤の底を担当。

名前は「マカレナ」とほぼ同じ発音です、と本人。
(日本語ではよくモコエナと書かれるが「マ」です)

06/07シーズンはReidの負傷により出番が多くなった。出場機会が多いとパフォーマンスが磨かれて行くのが普通だが、どんどん雑で粗暴で柄が悪いプレイへと悪化の一途を辿る。
とにかく移籍当初に比べ「やらんでいい!」ことがどんどん加速している。

つまらないミスでボールを失うと、無茶苦茶な事をして取り戻そうとする。自らカードをもらいに行っているとしか思えない。
試合に意地は必要だが、意地汚いプレイが多い。ピッチに出てくると見ている方が不安になる。不安ではなく不快に近い。
ピッチ外でも無免許運転など本当にロクなことをしない。印象が悪くなると祖国での苦しく厳しかった生活や、家族(兄)がねたまれて射殺されてしまった件を持ち出したりするところも鼻につく。
---個人的に一刻も早くどこかに移籍してほしいと望んでいる。(22.Aug.'07)

BRFC = Jan.'05

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