Squad Memo プレイヤーやクラブ関係のちょっとしたメモ
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---Ex-Rovers DF 過去の在籍者/DF---

(6) Craig Jonathan Short , Shorty 25.Jun.'68 /Bridlington
DF クレイグ・ショート 188cm / R
ベテランならではの手堅く、そして狡猾な防御。
プレイで子供たちを引き締め、ピッチ外でも手厳しいコメントを飛ばす。


'04夏まで契約延長。DFコーチに近い形でのプレイヤーになるようだ。特にTaylorの教育係らしい。(ってTinyは移籍しちゃったんだけどね...)
--03/04プレシーズンで傷めた膝を手術し、じっくりリハビリし、復活。さすがベテランの狡猾な防御、Short先生のファウルすれすれっぷりは思わず笑ってしまう面 白さ。(22/Nov.'03)
Brum戦にてDugarryに鼻をたたき折られるも冷静なプレイでクリーンシートのバカ勝ちに貢献。サポーターのハートを鷲掴みにした。(9/Dec.'03)
04/05も契約延長 !年齢的に怪我がこわいけれど、やはりベテランならでは存在感が必要不可欠!(ああ...これでBergもいてくれたらなあ...!)

一番好きなアルバムは?「Guns and Roses' Greatest Hits」
もしルールを変えてもいいとしたら?「ダイビングはレッドカードにする」
2歳年下の弟Chris(Christian)もプレイヤーだったが引退し、Roversでマッサージ師として働いている。
---Radio RoversでShort Cutというこぼれ話のインタビューコーナーがあった。非常に面 白かった。

---「俺のイラストも描いてくれよー!」と言われたので描いて送ったところe-mailが来てものすごく驚いた。
tpても気さくで、心使いのある「人間的に魅力的な人」
これからも連絡は取り続けて行きます!

--- 「Shortって道場の師範みたい」とShort先生と呼んでいた。理由の説明が私の低レベルの英語であったためか?「サムライ・ショート」とクラブのスタッフも呼びはじめた。サムライと先生はちょっと違うんだけど...ま、いいか...。

契約更新せず。05/06シーズンで現役引退だったのでRoversで現役引退をして欲しかった。
明るく礼節のある性格でドレシングルームの人気者。チームを引き締めていただけに「もう1年契約したっていいじゃないか!」と思うんだけど。

BRFC = 30.Jul.'99 - (£1.7m)
Everton = 1.Aug.'95 -30.Jul.'99(£2.4m)
Derby <- Notts County<- Scarbrough <- Pickering Town

(25) James McEveley , Jay 11.Feb.'85 / Liverpool
DF ジェームス・マカベリー(マキャベリー) 185cm / L

とても律義で丁寧な守備ぶり。あの律義なプレイは経験が少ない若さもあるが性格もあるのかも知れない。
全精力をかたむけてひたむきにプレイしているのが見ているものに伝わる。 一生懸命さは買うが、まだ経験が浅く、狡猾な攻めと俊足に惑わされがち。きちんとしているが、しつこさが足りない。
センターバックが本来のポジションだが現在のファーストチームではフルバック左。


6th.Nov.'02Worthington cup/v Walsall戦でファーストチームデビュー。

02/03Worthington 杯準決勝 Man-U戦1-legで評価をあげた。
本人も「Old Traffordであのマッチアップを経験したら、代表戦でイタリアと対するのはそんなに緊張するほどのことじゃない」と。

Evertonのユースに9歳から16歳まで所属。しかしEvertonはフルタイム契約を躊躇。Roversのアカデミーに移ってきた。
Liverpool生まれだがおじいちゃんがスコットランド出身なのでスコットランド代表チームに声をかけられた、が辞退する。本人は「イングランド代表」に選ばれたい意向。SounessはJayを高く評価しておりスコットランドを選んでほしかったようで「すぐ決めないでゆっくり考えろ」と説得していたがイングランドを選択。

クラブにも非常に大事にされており、ファーストチームに出ているにも関わらず寮(アカデミーの)に住んでいた。「まだまだ社会的には子供だから守ってやらなくちゃいけないんだ」とクラブサイド。Greskoの加入でファーストチームからこぼれ、ローン移籍を希望するも最初は「お前は手放さん」とSounessに拒絶されていた。

Feb./'03のイングランド代表U21に招集され、v Italy戦で71分に交代出場。
代表戦遠征で一番大事なことは?「パスポートを忘れないこと」
Oct.-Nov'03 FIFA World Youth Championship U-20にイングランド代表で出場。最終戦になった3戦目では90分フル出場。

11.Dec.'04より3ヶ月間Burnleyにローン移籍決定。(12/Nov.'03)ところが3試合目に膝を脱臼。3週間程で復帰と言われていたが、手術が必要になり、今シーズン欠場決定。
おじいちゃんはLiverpool(のReserve)やWest Bromで選手だったそうだ。

すごくシャイ。インタビューなどでもうつむきかげんで上目遣いになっちゃう事が多い。
脚が長いんだよー!
03/04(29)

髪も伸ばして青年らしくなりました。また、ちゃんとスーツも着るようになってよかった!(いつも妙なアーミー調の服で?だったんだよねえ)(8.Oct.'04)

ファーストチームで一番年下でもあり、律儀でシャイな性格からか、試合中にFergusonやFlitcroft  、ゴールキック後にFriedelらにがんがん指事を出されている。そして、それをきちんとうなずきながら確認している。

Gillinguhamにローン移籍中ファーストチームでの初ゴールをあげる。
ローンで自信をつけたようで、戻ってきたらおどおどした感じが払拭されていた。
(15.Jun.'05)

IpswichにSeason-long loan。(31.Aug.'05)
ファーストチームでバリバリ上達してくれ!
結果が出てくれば、超シャイな性格も少し押しが強くなるかな?でも律儀な謙虚さは失わないでね。

「イングランド代表を選択したんだけど、スコットランドの方が代表に選ばれる確率が高いような気がして...代表戦に出るって自身の向上に欠かせないんだよね...」と代表所属変更検討中(10.Oct.'05)
____

怪我で試合に出られない時にクラブラジオで実況中継役までしてたJay...いなくなってしまうなんて...寂しくなるな。Derbyで輝く事をお祈りしてます!

04/05[25]

BRFC =5.Nov.'02 (Youth)>> Derby County(Jan/'07)l.600k+α
2 Lucas Edward Neill 9.Nov.'79 / Sydny, Australia
DF ルーカス・ニール 185cm / R

激しいタックルと攻撃の基点になるロングフィードとクロスが特徴的なパワープレイヤー。



MFに区分けされてるけどDF担当。左右に流動的にポジションが動いているが基本は右フルバック。
パス・クロス共に冴えてきた。タックル成功率も高い。
02/03タックル成功率75%。ショート、ロングのパスは合わせて1540本。成功率74%。02/03シーズンoptaベストイレブンにFriedelと共に入った。
プレイヤーとしてスキルの高さももちろんだが、「故障しない」という素晴らしい身体を持つ。
12.Feb.'03 v Englandフレンドリーマッチにフル出場、以降代表に定着。

審判に嫌がらせとしか思えないほどファウルを取られ、カードを出される。
天敵は審判のBarber氏(<引退されました)

Sydney出身のオージー。両親がアイルランド系の家系だったので、フットボールは大変身近なスポーツだったそうだ。Australian Institute of Sport卒業。「オーストラリア出身だからって、家の裏庭にカンガルーがいたりしたの?とは聞かないでくれ。いないから、普通 は」との事である。少し高めの声で静かに喋る人。

--03/04シーズンは彼にとって悪夢のスタート。10月末までの2ヶ月半でレッドカードが2枚も。明らかに審判に目をつけられているとしか思えない。優秀なだけに惜しい。

「もうちょっと丁寧なプレイが望まれる」などとコメントされるが取り立ててラフ・プレーが多いわけではない。(激しくないわけではないが)。
ケガも病気も縁遠い彼が肺炎になり激ヤセしたのはG.Houlloerの呪いと言われている。(22/Nov.'03)
(---怪我をさせてしまったのはリーグ戦でCarragher,リーグカップ戦でSinama Pongolle。スカパーの解説では「Barosを骨折させた」なんて平気で嘘つくのであの解説はあんまり信用しないで下さい。ちなみBarosを骨折させたのはローンで来ていたBabbelです。)

インタビューで「Blackburnは田舎だしいまいちぱっとしない場所だよね」と答えたと書かれてしまいブーイングの嵐に見舞われる。「前後もなく勝手に抜粋、誇張して書かれたんだ!そんなこと言ってない!ここに住んでるし(正確にはBoltonだけど)彼女もここの出身だし!(どの彼女かな?)」と弁解した。

02/03シーズンと同じ人だとは思えない覇気のないよれたプレイをしつづけてしまったNeill。04/05シーズンは復調してくれ!
そして、前評判をことごとく裏切り果てしなく冴えなかったEmmo(Emerton)、あちこちから聞こえてくる批判にめげるEmmoを「お前は凄いよ。いいプレイヤーだよ」とずっと励まし続けていたという。(8.Oct.'04)

2006ワールドカップにてCBとして活躍。トーナメントに進出するも追加時間にイタリアの狡猾な技にまんまと引っ掛かりペナルティを与えてしまい敗退。そのペナルティを与えてしまった事すら気にならないほど大活躍した大会であった。

>>Jan.'07 W-Hamへ
長い間楽しませてくれてありがとうルーカス!!都会でのパーティ生活になると思うけど派手な女遊びは控えるようにね!

BRFC = 7.Sep.'01 - (£1m)>>Jan.'07(l.1.5m)
Millwall = 13.Nov.'95 - 7.Sep.'01(Free)

4 Andy [Andrew] John James Todd 21.Sep.'74 /Derby
DF アンドリュウ・トッド 178cm / R




加入当時は粗雑で適当な印象しか無く、そのうえ短気で困ったプレイヤーだった。 が、見違えるように熱心なパフォーマンスをするようになった。
スタイリッシュとも頭脳派とも呼ばれる事は無いが、とにかく身体を張った泥臭いプレイ。手抜きをしない献身的なパワープレイを展開。当たりは強いが汚いプレイはしない。
自陣からのロングキック、および、ロングフィード で前線を動かせるようになった。
献身的なパフォーマンスにHughesの信頼厚く、キャプテンになる。以降さらに熱心さが増した 。


Roversには珍しく「ガラが悪い」。勝てる試合で流れを変えたレッドカード退場以降、プレイが委縮気味。委縮するなら蹴り入れるなっ!(02/03)

Boltonを追い出されたのはコーチのPhil Brownと大喧嘩したため。
Charltonを追っ払われたのはGKのKielyをぶん殴ったため。

--03/04シーズン開幕間際に移籍を希望し、ローン移籍でBurnleyに1ヶ月ローン移籍。なぜよりによってBurnley...。DF陣負傷者続出でにわかに脚光を浴びる。たった1ヶ月の移籍から戻ってきたらソリッドなプレイをする奴になっていた。(5/Oct'03)
---まさか「CBはToddでお願いします」とスタメン発表前に願うほどに安心感のあるプレイヤーに豹変するとは!さんざんバカにして悪口言っててごめんなさい。許してください。

生まれ変わった大活躍で03/04サポーター・オブ・ザ・イヤーを獲得。
03/04終盤、Amoの復帰により試合直前に「ベンチで」と言われ「ざけんじゃねえ!」と帰宅してしまう。その後Sounessと険悪な状態に。(Aug.'04)
移籍リストに載せられたものの買い手が着かず、ファーストチームからもこぼれたままの飼い殺し状態に陥る。が、Sounessの辞任で息を吹き返す。飼い殺し状態の時に古傷の手術をしたりしていたらしい。復活後はソリッドで頼りになるセンターハーフに。プレイは体を張った泥臭いものなのだが、見ているものに「良くやった!」と拍手させてしまう献身的なものがある。(Dec.'04)

子供の頃、誰に一番影響を受けたの?「それは父さん(Colin Todd)だね。いつも手助けしてくれたし評価もしてくれた。プレッシャーも絶対にかけなかったしね。」Toddの父ちゃんはDerby優勝時のメンバーでありその後監督にもなり(すぐ更迭されたが...)イングランド代表も務めた名選手。ToddはCharltonに移籍するまでいつも父ちゃんが監督するチームに所属していた。
「父さんがどんなに良い選手だったか、どんなに人々に知られているか、子供の頃は気がつかなかった。俺にとっては父さんだったからね。自分でプレイをするようになってどんな選手だったかが良く解った。でもそのときには父さんはすでに現役を引退していたんだ。」

弱虫Fergusonが古巣に戻ったため、急遽キャプテンに。「キャプテン腕章をつけられるなんて、物凄く名誉な事だ。物凄く嬉しい。」(4.Feb.'05)

契約更新'08年シーズン終了まで(Feb.'05)

けっこうちっちゃい。公表している身長はサバ読んでるに違いない。
移動の度にとんでもない量の荷物を持参するらしい。(そりゃ衣装なのかな、着道楽のTodd君)引っ越しの際は「ボーイング747の荷物室を借り切った」んじゃないかと言われるほどの大荷物だったらしい。
←そのわりに集合写真では妙な着こなし。そんなにウエスト位置高くショーツを?はだかの大将山下清か、おまえは。 私服スーツ姿などはきりっとしたお洒落さん。
03/04(15)
(Colin Toddに関しては>>>
http://news.bbc.co.uk/sport1/hi/football/teams/d/derby_county/1760682.stm 参照]

[04/05{25]

主将になってから、落ち着いたパフォーマンスだったが、Villa戦で「頭付き」...ああ〜ん、Toddy今さら理性を失わないでよぉ!)(27.Aug.'05)

BRFC = 22.May.'02 - (£75k)
Grimsby = 22.Apr.'02 -21.Feb.'02(Loan) /Charlton = 22.May.'02 - 17.Nov.'99(£75k)
Bolton <- Swindon <- Middlesbrough(Trainee)

33 Michael Gray 3.Aug.'74 /
DF マイケル・グレイ 170cm / L

せっせせっせと仕事する職人的DF。ザル化激しいDF陣をカバーしまくる為、右側で防御している姿を見かける事も...(右にいるはずの人はどこに行っちゃったんだ?)左翼が間に合わせなので攻撃力が劣るためチャンスがあればすぐに攻め上がってクロスを放り込んだりしている。
流れに乗って攻められた時の防御は良いが、セットプレイの防御にちと弱い、か?
生まれ育ったSunderlandのアカデミーからファーストチームへ。最初はアタッキングMFだったそうだ。その後左ウイングバックに。
--- インタビューでは変にスカしたヤな感じなのに、プレイはなぜか泥臭い。あのギャップはなんだ?
ピッチ外、町でみかけたりすると「独特なムーディさが醸し出されてる(笑)」らしい
(私服姿でお会いする機会に恵まれましたが...いやあ、なんか、隙のない着こなしが、隙が無さ過ぎなのが...えー、怪しい雰囲気が...というかド気障というか...いちいちビール飲んだりソファー座ったりするたびにポーズ決めないでください。ちょっとパブに飲みに行くのに三つ揃いって...。住んでるマンションもハデ<<このマンションの地下駐車場は圧巻な車種ずらりだったなあ(笑)
趣味はグレイハウンドを育ててレースに出す事。

移籍時は「Roversに馴染みそうもないなあ」と思いがけない獲得に肩を落としていたのだが、馴染んでいるしきっちり仕事をこなしている。良い方に当てが外れて一安心。


遠征時の同室はReid(がいないときはNissa)。Toddy, Reidy, Flitty, Steady, Gray...飲み友達らしい。

調子をがたがたに落としてファーストチームからこぼれている。(Dec.'04)

Leeds Utdにシーズン終了までローン移籍(Feb.'05)

プレイで役にたたないばかりかSteadにSunderland行きを強く勧めるなどロクなことをしない(Jul.'05)

突然、目をさましたかのように良い仕事をし始める「プレミアでプレイしたくて過去に無い程トレーニングに励んだんだ」(25.Sep.'05)

BRFC = Jan.'04 - (Free)
Celtic = (Loan) /Sunderland = ()

(14) Nils-Eric Johansson, Nissa 13.Jan.'80 /Stockholm, Sweden
MF ニルス・エリック・ヨハンソン(ヨハンション)、ニッサ 187cm / R

髪の毛が長くなると共に(?)安定し、中途半端さがなくなってきた。
派手なプレイはしないので人目をひかないが地道にがんばる。セットピースでは攻守共に身長を活かす。
あともうひと味、がつんとしたものがあれば...。


Swedish U-21でキャプテンを務めていた。代表キャップ4。
MFに区分けされているが元々はセンターバック。Roversではフルバック(左)。緊急時は左翼。

幼いころから英語には親しんでいたので会話に苦労はなかったが、移籍当初「ユーモアのセンスが全然わかんなかった」でも「とりあえずニコニコしとけば大丈夫」だそうだ。Greskoの通 訳も担当。(Nissaはバイエルン・ミュンヘン、ニュルンベルグに以前所属しておりドイツ語が話せる。)
イビキがすごくて遠征時同室のJansenに「部屋替え希望!」と言われてしまった。

03/04シーズン、出番は少なかったが素晴らしい活躍。「なぜNissaを選ばない?!」

04/05シーズン、どんどん髪の毛が長くなっていく。どこまで伸ばすんだNissa!
「長いの気に入ってる。まあ、いつかは切ると思うけど。いつになるかなあ。」

センターバックとしてもフルバック(左)としても安定してきた。(3.Mar.'05)

怪我をしているわけでも無いのにベンチからも落ちはじめ「なんかおかしい....」と思っていたら契約更新されなかった。
なんでなんだ!Nissaのどこに問題が?!
ローンに出ていたJay(McEvekey)が戻ってきたら調子をあげて安定感が増していたり、Matteoが復調したのも原因の一つか...。

BRFC = 4.Oct.'01 - (£2.7m)
Nuremberg <-B.Munich

(4)Martin Taylor , Tiny9.Nov.'79/Northumberland
DFマーティン・テイラー194cm / R

CBとして大変成長した。Parkesに「次のRio Ferdinandだ」と褒められている。事実、CBで調子の良いときは恐ろしいほどの安定感を見せる。ただし、今のところフルバックには不向き。特に小回りの利くウインガーに翻弄される傾向が強い。
RoversのTrainee上がりのGentle Giant。生真面目で穏やかな青年。今季いきなり弾けた。DF力が向上中。ついでに得点もした。クロス・パス精度もUP中。
「キチンとした」DFなのが弱点になっているきらいがあり、Amorusoを獲得したのは「狡猾なDF力」を身に付けさせるためではないか、との読みがある。
GKより背が高い。Tiny(チビちゃん)はたぶんデカいからついたベタなニックネームだと思われる。ゲンかつぎは偶数番号、ベッドを出るのもデジタル時計が偶数の時、車内のステレオのボリュームも偶数に合わせている。
若くして2児の父(息子2人)。インタビュー時チェックのタイにチェックのシャツという無謀な着こなしを披露する。笑うと犬歯?(左)が抜けており間抜けにカワイイ。(折れたらしい。DFだからしょうがない)
Newcastleの近所出身(St.James' parkからボールを蹴れば届く距離で生まれ育った)>The towering Geordieと呼ばれる所以。Magsサポーターだった。
カワイイ綺麗な顔立ちをしているのにあまりに背が高いせいか?そこに注目されていないような気がする。

02/03の素晴らしい仕上がり具合になぜか復調できず、ベンチもしくはReservesにとどまってしまった03/04シーズン。以前より「素晴らしい才能なので欲しい!」と熱望していたBrumのBruceに引き抜かれる形で移籍となった。10年間在籍していたRoversを離れ得るのは悲しくつらいが、この移籍で復調のきっかけをつかめるのではないか、と本人も悩んだ末の移籍。
---Tiny! まさかの移籍で涙がとまらぬ。Tinyが行ってしまうなんて、今でも信じられない。 惚れ込んでくれたBruceの元で開花してくれ!!

BRFC =1.Aug.'00 (Trainee) > Birmingham City(Feb.'04)£1.25m
Darlington (Loan)/Stockport (Loan)
(18) Vratislav Gresko , Vratty,Vrattie,Vratt 24.Jul.'77/
DF ウラティスラフ・グレシュコ 183cm / L

インテル所属時にはレコバのアシストでゴールを決めたこともある。'01-02 セリエAの優勝争い最終節で自陣ゴール前でパスミス、得点され優勝を逃した...(しばらくインテリスタに戦犯扱いされた)。攻撃参加ではいい感じだが、守備でミスして全体的にマイナス評価をもらってしまっていたようだ。(Thanks to dune!!)
その後パルマに移籍。パルマではほとんど出場機会を与えられなかった。

攻撃参加大好きDF。元々はMF。 クリアするとき必要以上に力強く明後日の方向に蹴り飛ばす事がある(バカ・クリア)。また、いきなりシュートを繰り出すこともある、がこれもまたバックスタンド直撃ホームラン系になりがち。そんな時自分で自分に毒づいているが「なんかドイツ語で言ってるみたいだ」とチームメイト。

ドイツ語とイタリア語はばっちりだが英語は話せない....(涙)...通 訳はCiccioとSukurが担当。と当初聞いたが、Nissaもドイツ語で通訳に参加(Greskoは以前バイエル・レバークーゼンにも所属していた)Shortによると「名前を叫んでGo!Go!Go!って言っておく」とのこと。(そんなことでだいじょうぶなのだろうか?)
テレビを借りたいGreskoは...まずどんなのが欲しいかHakanにイタリア語で伝える、HakanはTugayにトルコ語で伝える、TugayはJulieに英語で伝える。確認は逆の手順で行われる.....インターナショナルとは手間のかかることなり...。素晴らしい天候のLancashireを妻と楽しんで生活してます、との事。
スロバキア代表から1年近くこぼれていたが、Roversでの活躍が認められ代表復帰。しかし、代表戦直前のLeeds戦でMillsに殺人タックルをかけられ足の甲の骨を3本骨折。しかも審判がすぐに試合を止めずピッチ外になかなか出られなかった。


03/04シーズンに完全移籍。以前に比べ格段に正確で丁寧なプレイになった。連携がとても良くなったのはチームメイトに言葉が通 じる選手が増えたためもあるのだろうか?
トレーニンググラウンドでいつも一番最後まで黙々とトレーニングしているらしい「試合でも練習でも全く同じ。全精力を傾けている。ロボットみたいだ」とSouness。「ブンデスリーガでもセリエAでも同じ。トレーニングが一番大事なんだよ」と本人。

--03/04、少し英語の話せるようになったGresko。TH戦の後のインタビューはなんと英語だ!「イイヤツ度全開」インタビュー。しかし「シュート撃つな!パスしろ!」とピッチで皆が叫んでいるのに「んーと、でも、シュートしてみようと思って、蹴ってみました。」って、それはどうなんだ!?

---クロスのボールスピードはたぶんチームMF, SB内で一番速いと思われる、が、ザルな防御が災いし、現在Grayにポジションを奪われベンチも危うい状況に...(20.Mar.)

Gray, De Pedroの加入によりこぼれ落ち気味に。しかし中盤にFerguson, Thompsonが帰ってくる事により左翼として復活の兆し有り。(中盤に頭脳派がいないと左翼としては使えない...頭の中にお花が咲いちゃってる系なので、せっかくの攻撃参加がなんの連携も無いただの無謀な突撃になってしまうため)
ただしGamstの加入でこの左翼ポジションもどうなるかはわからない。
スロバキア代表戦では逆転勝ち越しゴールを決めるなど御活躍中。(28.Aug.'04)

代表戦にて膝のじん帯損傷。04/05シーズンOUT。
「次のシーズンに間に合いたいとリハビリがんばってます。あまりにもつらくてテレビでフットボールを見る事もないんだ。見るとフラストレーションがたまちゃって...。」(3.Mar.'05)

当初考えられていたより早い復活。あいかららず「攻撃には鋭い」「防御はCK与え気味」のバランス感は完全修復しておらず。しかし攻撃参加のオーバーラップ時のクロスの正確さとボールスピードは怪我以前より精度があがっている。あのスピードは止められにくいよな!

確実な情報があるわけではないのだが、どうも「天然ボケ」なキャラクターの気配濃厚。

04/05[23]

BRFC =1.Aug.'03(30.Jan.'03 (Loan))<- FC Parma £1.2m
22 Dominic Matteo , Dom 28.Apr.'74 /Scotland
DF ドミニク・マッテオ, ドン(ドム) 185cm / L
LiverpoolのアカデミーではCB。ファーストチームデビュー左翼。この時のマネージャーはSouness。左フルバック、CBとユーティリティプレイヤーとなる。イングランド代表に招集されるも怪我で出ることはなかった。Dumfrieなのでその後スコットランド代表を選択する。 ポジション争いが激しく、スタメンに定着できず99/00にLeedsに移籍。MF,DFどちらもこなす。02夏に契約延長、Leedsのキャプテンとなる。146試合に出場、CLでの対ACミランに2ゴールを決めている。
スコットランド代表は'03年、怪我を理由に引退している。

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Matteoの使命(LET/8.Jul.'04)
「ここでもう一度自分の力を証明したい。それが俺のやりとげなくちゃいけないこと。」

「Leedsではほんとうに楽しい4年間だった。でも今はRovers。 精勤してチームに入りたい。たとえ今までと違う役割でも、違うポジションでもこなしたい。 いいプレイヤーが揃っているのでチームに入ってプレイできるのかはわからない。とにかく試合のメンツに入りたい、当座の目標はそれだけだ。」

Leedsで本当に楽しんだ、と強く主張するMatteo。だが降格と財政危機、Roversからの引き合いで去ることを決めた。
「Leedsではローラーコースターとしか言いようが無かった。素晴らしい2年間、降格争いの2年間、そして降格。 クラブを去るのはつらかった。ファンと非常に親密だったので苦悩の上の選択だった。でも、最良の選択だったと思っている。 納得してくれる人は少ないかもしれない、しかし、彼らの為にできる最良の選択だったと思っている。
彼ら(Leeds)は再出発する時だ。若い奴らが育ってきている、そしてこれで彼らはプレイをするチャンスを手に入れた。 Leedsを離れるのは苦痛だったが、プレミアでプレイをしていたかった。どう考えたってここが最高のリーグだから。」

「2-3のマネージャーと話をしたし、エージェントにもいくつかのクラブから話があった。でも俺はSounessが好きだし、感銘を受けている。以前一緒にやってたからね。移籍を成功させるのにそれは重要なことだったし、うまくいったと思ってる。 Roversはいいプレイヤーが揃ってる、そして皆がいい試合をすれば来年は素晴らしい年になるさ。」
LiverpoolでMatteoをデビューさせたのはSouness。Matteoはそのことを感謝しているという。
「まだ若くてゲームに出たくてしょうがない、でもいつ出られるか見当もつかない、そんな時、いきなりファースト・スタートを与えてくれた。とても感謝している。 子供の頃、Sounessは憧れのプレイヤーの一人だった。だからまた彼の下でプレイできるのは嬉しいよ。」
トレーニングでLiverpoolで一緒だったThompson、スコットランド代表で一緒だった Ferguson,Dickovと顔を合わせた。 「どの位置でシーズンを終えるのか予想するのはいつだって難しい。でもみんな昨シーズンよりいい位 置につけようとしている。俺もそう願っている。マネージャーは新しいプレイヤーを3人つれてきた、そして怪我から復帰する奴らもいる。」 Dominicはヤル気である。(8.Jul.'04)

--- 窓の外からジムでダンベルを上げ下げしているところを見たのだが、目が合ったら尋常じゃないスピードにアップして、もんのすごい怖い顔をされた。多分それは彼流のジョークだと思うのだが、マジで怖かった。子供だったら泣いた。(Nov.'04)

BRFC = Jul.'04 - (Free)
Leeds Utd = , Liverpool=

(5)Stig Inge Bjornebye11.Dec.'69/
DFスティッグ・インゲ・ビヨネビー(ビヨルンビー)178cm / L
**

'02/4トレーニング・グラウンドでMahonとShortと接触、地面 に激突。どうしてそんなことに?の眼窩骨折。一時は視力を失うかと心配されたが回復。---Wigan戦(17.Dec.)で復帰したかと思ったとたん脚の故障。脚を切断の危機に直面 。動脈2本を5時間かけてバイパス手術。術後は良好。
厳しいリハビリに耐えたが、眼窩骨折の影響で復視(モノが二重に見える)が残り、医学的アドバイスにより'03/3月引退。引退後Roversのスカウト(スカンジナビア地区担当)になる。
---- 残念です。寂しくなります。

 
(25)Henning Berg1.Sep.'68/
DFヘニング・バーグ(バルグ)183cm / R

フルネーム:ヘニング・ベルグ(注:ノルウェー語ではバルグという感じです)
生年月日:1969年9月1日 出身地:アイツヴォル(ノルウェーの憲法発祥の地)
身長:185センチ(でもたぶんそんなにない) 体重:78キロ
既婚・未婚:Lineさんと結婚(ちなみに再婚。前の奥さんとの間に2人の子供有)
ポジション:センターバック 現在の所属クラブ:ブラックバーンローヴァーズ
過去の所属クラブ:KFUMオスロ、ヴォレレンガ、リールストレム、 ブラックバーンローヴァーズ、Man-Utd.
学歴・仕事:Oslo Shcool of commerce(詳細不明)
フットボールでの最高の思い出(?):1995年ブラックバーンでリーグ優勝したこと。
1997年と1998年代表チームでブラジルに勝ったこと。
518kg.comっていうのは彼と奥さんが作った広告会社の名前みたいです(由来は謎)。代表チームのホームスタジアムウレヴォールにビジネスラウンジを借りているので、そこでの接待はいかがですか? なんて宣伝をしている模様。
(special thanks to nennen!!//Bergのサイトはノルウェイ語...nennenさんが翻訳してくれました。)
なぜかMan-Uに在籍したことを取り上げられることの多いBergだが、'94-'95リーグ優勝メンバーである。
とても長くランカシャーにいるため、ランカシャー出身者のような英語を話す(特徴的なノルウエーの母音がかき消されている)
02/03シーズン終了後、帰国する、とのことだったが、急遽前言撤回。しかし時すでに遅く契約の延長はされなかった。
ノルウェーの新聞でのBergインタビュー(読者の質問に答える公開Q&A)0304参照
Q: ケニー・ダルグリッシュが1991年に就任して、1994年にはセンセーショナルな優勝を成し遂げた。(僕はあなたとシアラーなしでは成し遂げられなかったと思うよ) その後、サットンがFWからDFに回るような何が起こったの?いいプレイヤーはみんな売られたしね。 何か論理的な説明はできる?スーネスとファギーは監督としても気持ちの面 でも似てるところがあると思うんだ。ダルグリッシュは少し違ってたけどね。 あなたは誰がベストだと思う?
A:ブラックバーンでは「勝つ」という文化がなかった。そしてそのために勝利を飾ることができなかった。 そんな皮肉な状況にあって、リーグ優勝の後なすべきことは厳しかった。ダルグリッシュはマネージャーとして多くのいいプレイヤーたちを守備的に使い、代わりのプレイヤーでほとんどの高いレベルのパフォーマンスを成功させることはできなかった。今、マネージャーはみんなスコットランド人だってことが重要だよ。たくさん似てる部分があるし、かなり似てない部分もあるね。みんな最高の結果 を望む強い意欲を 持っている。 特にファーガソンは極端だよ。彼は試合ごとに各選手の最高のパフォーマンスを要求する、そしてもしそうできなかったら決して許さないんだ。 ダルグリッシュはイングランドでの私の最初の監督だし、フットボールに関して彼とアシスタントコーチのレイ・ハーフォードから信じられないくらいたくさんのことを学んだよ。(Special Thanks to nennen!!!)

 
11Markus Babble 8.Spt.'72/
DFマルクス・バベル190cm / R

元来は右サイドバックだが、RoversではCBでの出場が多いと思われる。さすがベテラン、2年のブランクなど屁でもない。落ち着いたプレイで守備部をまとめる。
「最近はCBのほうがSBより好きだな。SBっていっぱい走らなくちゃいけないからね」と。

お気に入りの音楽はヘビメタ「AC/DCとか。リラックスできるよね〜」

--- 移籍時に「あまり(英語が)話せないからちょっと心配」と語っていたが、それだけ話せれば問題ないよBabbel!他にもっと凄いのいるからさ....。インタビューを聞くと思慮深く賢そうな雰囲気の人なんだが、どーもイメージが「山賊」っぽいんだよなあ....。負傷者続出の今シーズン、彼がいなかったら...。ローン・スター!(22/Nov.'03)
---Liverpool4−0敗戦後「来期はLiverpoolでCLに出たいね」と語り大ブーイングを食らう。その後1ヶ月ほど干される。Man-U戦のみ復活はした。本人の望み通 りLiverpoolに戻ることに。

BRFC =27.Aug.'03 (Loan)Liverpool,<-B.Munich <-Humburg <-B.Munich
(23) Lorenzo Pier Luigi Amoruso, Amo 28.Jun.'71/Palese,Italy
DF ロレンツォ・アモルーゾ 188cm/R


センターバックなのだが、正確に言えば「Amoruso」というポジションにいる。隙さえあれば、いや、隙が無くても敵陣ゴール前に出かけていってしまう。自陣ゴール前を留守にしがちなのが少しばかり危険。
得点力(猛烈なヘッド)は並々ならぬものがある。またフリーキックも強烈。足出しても間に合わないし...ぶつかっておけ!的なファウルすれすれ(いや、それはファウルだ)もあり、文字通 り身体を張った力技守備を見せる。
イタリア(ラテン)の血なのか?大げさな表情と派手なボディランゲージで見るものを楽しませるオマケ付き。パワフルで派手。「Amoのコロンでオゾンホールができる」とまで言われている。
学生時代はショートヘアだったらしいが卒業してから短くした事は無いそうである。97から6シーズンをRangersで過ごしキャプテンも勤めた。クラブの財政的都合により移籍してきたがRangersに忠誠を誓っている。もちろんRoversでも全力投球(蹴球?)しますとの事。料理本を出版する程の料理達者であるのは周知の事実。

--加入した途端立て続けにゴールをあげ、ザルなDFでゴールを奪われ、そして膝の手術。'03年内OUT。
03/04(5)

移籍当初よりサポーターには不人気。弱虫Fergusionの古巣帰りを「うらやましい。俺も帰りたい」と発言、大ブーイングを食らう
。しかも悲惨な事にRangersに獲得の意志無し。もうRoversでの出番があるとは思えない...。(3.Mar.'05)

04/05[4]
とにかく膝に怪我にたたれて長期欠席中。

BRFC =11.Jyl.'03 (£1.45m)
Rangers <- Fiorentina
(17)John Curtis3.Sep.'78 / Nuneaton
DFジョン・カーティス177cm / R?
** 00/01昇格時のRBで大活躍を見せるも怪我で休場中にNeillにポジションを追われる形になってしまった。ファーストチームからこぼれてしまい移籍検討中。
03/1月Sheff-Uにローン移籍。バリバリ全開中。完全移籍かと思われたがSheff-Uが惜しくもプレイオフに破れたため戻ってきた。Man-UのTrainee出身。
BRFC =1.Jun.'00 (£1.5m)/Sheff Utd = 4.Mar.'03 - 27.May.'03(Loan) > Leisester City (Aug.'03)
Barnsley (Loan) <- Man Utd (Trainee)
(27)Gordon Greer14.Dec.'82/Glasgow, Scotland
DFゴードン・グリアー188cm / ?
**

Glassgow出身。(彼のインタビューは私には皆目わかりません。ぜーんぜん聞き取れない...)

BRFC =22.May.'01 (£2k)>
Clyde <- Port Glasgow
(25)Marc Sebastian Pelzer , Seb24.Sep.'85/Trier Germany
DFマルク・セバスチャン・ペルツァー18?cm / L
**

移籍してくるなり怪我、そしてホームシックで帰国。戻ってきて調子をあげ、参戦(v Walsall.6.Nov.'02)したら再度怪我...。(給料泥棒とも呼ばれたりもする。)
妹がとっても可愛い。

BRFC =25.Jun.'02 (£3.7k)
Kaiserslautern = 1.Aug.'00 - 25.Jun.'02(Trainee)
(28) Gary Harkins 2.Jan.'85 /Scottish
DF ギャリー・ハ=キンス 183cm / R

アカデミー期待の新星のひとり
アタッキングMF。だったが、DFに転向。思い切りの良いオーバーラップからの飛び出しがよい感じだった。クロスの精度も悪くはない。

BRFC =5.Nov.'02 (Youth)

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