加入当時は粗雑で適当な印象しか無く、そのうえ短気で困ったプレイヤーだった。 が、見違えるように熱心なパフォーマンスをするようになった。
スタイリッシュとも頭脳派とも呼ばれる事は無いが、とにかく身体を張った泥臭いプレイ。手抜きをしない献身的なパワープレイを展開。当たりは強いが汚いプレイはしない。
自陣からのロングキック、および、ロングフィード で前線を動かせるようになった。
献身的なパフォーマンスにHughesの信頼厚く、キャプテンになる。以降さらに熱心さが増した 。
Roversには珍しく「ガラが悪い」。勝てる試合で流れを変えたレッドカード退場以降、プレイが委縮気味。委縮するなら蹴り入れるなっ!(02/03)
Boltonを追い出されたのはコーチのPhil Brownと大喧嘩したため。
Charltonを追っ払われたのはGKのKielyをぶん殴ったため。
--03/04シーズン開幕間際に移籍を希望し、ローン移籍でBurnleyに1ヶ月ローン移籍。なぜよりによってBurnley...。DF陣負傷者続出でにわかに脚光を浴びる。たった1ヶ月の移籍から戻ってきたらソリッドなプレイをする奴になっていた。(5/Oct'03)
---まさか「CBはToddでお願いします」とスタメン発表前に願うほどに安心感のあるプレイヤーに豹変するとは!さんざんバカにして悪口言っててごめんなさい。許してください。
生まれ変わった大活躍で03/04サポーター・オブ・ザ・イヤーを獲得。
03/04終盤、Amoの復帰により試合直前に「ベンチで」と言われ「ざけんじゃねえ!」と帰宅してしまう。その後Sounessと険悪な状態に。(Aug.'04)
移籍リストに載せられたものの買い手が着かず、ファーストチームからもこぼれたままの飼い殺し状態に陥る。が、Sounessの辞任で息を吹き返す。飼い殺し状態の時に古傷の手術をしたりしていたらしい。復活後はソリッドで頼りになるセンターハーフに。プレイは体を張った泥臭いものなのだが、見ているものに「良くやった!」と拍手させてしまう献身的なものがある。(Dec.'04)
子供の頃、誰に一番影響を受けたの?「それは父さん(Colin Todd)だね。いつも手助けしてくれたし評価もしてくれた。プレッシャーも絶対にかけなかったしね。」Toddの父ちゃんはDerby優勝時のメンバーでありその後監督にもなり(すぐ更迭されたが...)イングランド代表も務めた名選手。ToddはCharltonに移籍するまでいつも父ちゃんが監督するチームに所属していた。
「父さんがどんなに良い選手だったか、どんなに人々に知られているか、子供の頃は気がつかなかった。俺にとっては父さんだったからね。自分でプレイをするようになってどんな選手だったかが良く解った。でもそのときには父さんはすでに現役を引退していたんだ。」
弱虫Fergusonが古巣に戻ったため、急遽キャプテンに。「キャプテン腕章をつけられるなんて、物凄く名誉な事だ。物凄く嬉しい。」(4.Feb.'05)
契約更新'08年シーズン終了まで(Feb.'05)
けっこうちっちゃい。公表している身長はサバ読んでるに違いない。
移動の度にとんでもない量の荷物を持参するらしい。(そりゃ衣装なのかな、着道楽のTodd君)引っ越しの際は「ボーイング747の荷物室を借り切った」んじゃないかと言われるほどの大荷物だったらしい。
←そのわりに集合写真では妙な着こなし。そんなにウエスト位置高くショーツを?はだかの大将山下清か、おまえは。 私服スーツ姿などはきりっとしたお洒落さん。
03/04(15)
(Colin Toddに関しては>>>
http://news.bbc.co.uk/sport1/hi/football/teams/d/derby_county/1760682.stm 参照]
[04/05{25]
主将になってから、落ち着いたパフォーマンスだったが、Villa戦で「頭付き」...ああ〜ん、Toddy今さら理性を失わないでよぉ!)(27.Aug.'05) |