身長はあるが、ヘッドより足技に優れたプレイヤー。
強引さは無いが、適格なポジションに走り出てチャンスを確実に決める。連係技を見せるタイプ。
04/05シーズンはポストに嫌われ、バー直撃...が続く。あまりにゴールが決まらずプレイが畏縮していたが、23試合振りに(10ヶ月ぶり)にゴールが決まり「肩の重荷が下りた」と笑顔に。
Div-3
Huddersfield townから4リーグぶっ飛ばし移籍。10歳から地元Huddersfieldのユースに所属。ここ2年でめきめきと頭角を表してきた。03/04シーズン18ゴールでDiv-3のスコアラー第2位
だった。
---02/03シーズンよりファーストチームでプレイしていたのをずっとモニターしていたRoversが移籍申し込み。テリアサイドは3度の入札を却下。移籍は頓挫したかに思われたが本人の強い希望もあり移籍の運びとなった。(中間業者・代理人のこずるい立ち回りにより、当初800kと言われていた移籍金が1.2mにまで高騰。この代理人にはSunderlandも振り回された。)
スカウトの推薦するSteadをSounessはプレイをビデオでしか見た事が無かったが契約を決断した。
彼の資質を見抜き育てたHuddersfieldのアカデミー(Gerry Murphy)に賛辞を!
「プレミアでプレイできるなんて本当に夢のようだ!グレードの違い過ぎるリーグでやってたから通
用しないんじゃないかと言われてるけど、自分の持てる力を出してみせます。」
いきなりスタメン、初ゴールが決勝点になる。そしてその4日後、またしてもスタメンで終了5分前に同点弾。一躍ヒーローになる。そしてその翌日イングランドU-21に招集される。とんでもない勢いで夢を驀進中。
「僕は自分に自信があるし、それをトップリーグで試してみたいんだ。浮かれて自分を見失ったりはしないよ。ここまでのところうまくやっているけど2ー3シーズンたってみないとわからないよね。」と慎ましやかなJon。
得点能力の高さはすでに証明されている。熱心で献身的なプレイ、またそれ以上に素晴らしい性格。どん欲にして謙虚。気取らず、慎み深く、分別
がある。(昨今、分別はトッププレイヤーには最重要な資質のひとつ)
インタビューの受け答えを聞いるとかなり聡明そうでもある。
--- 「プレミアでプレイできるなんて夢のようだ!ピッチに立てるよう頑張ります」>「HenryやNistelrooyと同じところに名前が書かれてるなんて夢みたいだ」>「新聞の見出しに僕の名前が出るなんて!調子が悪いとたたかれるんだよね?この調子を維持しなくちゃね」>「2試合で2ゴールなんて、これ以上の滑り出しは考えられないよ!」>「代表招集の手紙が来て、もう最高にわくわくしてるよ」と、この変化がたったの10日間。ホーム・デビュー戦では最高の記念品としてShearerにシャツを貰うのも忘れません。
試合終了後ドレッシングルームに戻るや否や愛するHuddersfieldの試合結果
を尋ねるのが有名。Huddersfieldのプレイオフにはもちろん駆けつけた。昇格決定後Huddersfieldの選手とともにピッチに立った。「このご時世、移籍して成功をつかむと自分を育ててくれたクラブに見向きもしない選手ばかりなのに、Steadの忠誠心は立派だ。誇るべきものだ。」とRovers側も賞賛。
10歳までは水泳に夢中な少年だったが、お母さんが再婚、フットボール狂の継父のLeeさんがJonがフットボールをしてないことに驚き、勧めたらしい。お継父さんに感謝!
クラブ支給のルノー・クリオに乗っていた青年はBMWに。
現在も両親と共にHuddersfieldに住んでいる。
が、トレーニンググラウンドの近所にお家を買いました。ガールフレンドと婚約もしたようです。
03/04(18)
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メダルで区切りがつきました。(LET)
今週末、彼は3-Divのプレイオフ優勝のメダルを受け取った。それはホームタウンでの日々のハッピーエンドを書き加えたようなものだと感じている。
Steadがミレニアムスタジアムでの勝利の記念品を受け取ったのは、Terriersがプレイオフに駒を進めた推進力だがプレイオフまでにクラブを去った7人のうちの1人だったからである。
「Huddersfield(Town FC)は僕のキャリアをスタートさせたホームタウンのクラブで、これからもずっと大切なもの。いつもガイダンスとアドバイスを与えてくれていたことに感謝している。だからプレイオフを勝ち上がったのは本当に興奮した。どんなときも彼らにはいい結果
を出して欲しいんだ。
でも、僕はBlackburnのプレイヤーで、プレミアでプレイするっていうのは100%の集中力、注意力を出さなくちゃいけないんだ。」
慢心することのないSteadはDickovの移籍でポジション争いが激しくなったと考えている。
「僕としては昨シーズンは(Roversで)いいスタートを切れたし、Huddersfieldも昇格できた。
でもそれはスタートでしかないと思ってる。もっとゴールを決める為にもっと熱心に学んで、それを続けなくちゃいけない。
メダルをもらった事でHuddersfieldに気持ちよく区切りをつける事ができた。もっとビルドアップして充実したシーズンにしたいんだ。」
Jon's homeward bound(The FA)7.Oct.'04 : インタビューのムービー
http://www.thefa.com/England/U21s/
NewsAndFeatures/Postings/2004/09/EngTV_JonStead_08Oct04.htm
まさかここまで絵に描いたような「2年目のジンクス」に陥るとは...。(Dec.'04)
見ている方の胸がつまるほど一生懸命にプレイしていたが、見事にポストにバーに嫌われた。パートナーにも恵まれない不運もあったため、彼だけの問題では無かったはず。なぜ手放したのか?悲しい。スパーキーが「すまない。彼は素晴らしい才能があり、この2ー3年でそれは証明されるだろう。どうしても選手獲得の資金が必要だった。本当に申し訳ないが彼に犠牲になってもらった。本当に申し訳ない。」とコメント発表。
しかもよりによってSunderland何が悲しくてSunderland...
彼のなかで気持ちを動かされる何かがあったのか、例のごとく代理人の策略なのか...Grayにたぶらかされたのか(Charltonにも望まれていたんだよ。当たり前に考えるとCharlton選ぶよな...)私服もスーツもオシャレだったのに...すんげえ適当な服で移籍契約記者会見...自暴自棄か?!
Steちゃん!がんばれ!
Grayがいらんアドバイスとかしやがって。Steちゃん獲得するならGrayも引き取れよ!セット販売すべきだったね。
謙虚で誠実で、一生懸命な彼の事です。どこに行っても活躍できるでしょう。03/04シーズン後半の降格大脱出への大健闘は絶対に忘れません。04/05シーズンのような不運はもうこの先彼に起こりませんように!と心から願います。(13.Jun.'05)
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