Squad Memo プレイヤーやクラブ関係のちょっとしたメモ
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--- MF ---
8 Robbie [Robert] William Savage, Sav 18.Oct.'74 /Wrexham/Wales
MF ロビー・サベージ 183cm / R

セントラルMF
あの細い身体のどこにスタミナを蓄えているのか?90分間フルスロットルで走り回る。闘志むき出し、攻守共にしつこいタイプ。フリーキック、コーナーキックも担当する。
特別トリッキーな事はしないが相手にしたくないタイプのプレイヤー。ありとあらゆる場所に顔を出し、ボールを小競り合いするが、汚いプレイはしていない。「カード・コレクター」であると思われているのは認識間違い。


周囲に相手陣営の選手がいない時にでも、ダイビングヘッドでバックパスするのはプレミアでは彼しかいないでしょう。

演技派なので派手なリアクションが見逃せないエンタテナー。ピッチのオン/オフどちらにおいても楽しませてくれる。 (ハロウィンでスクービードゥの犬のかぶり物する選手が他にどこにいる?)

どうも「エンタテインメント要素」に目が向きがち。でも、プレイヤーとしてもう少し評価されて然るべきだと思う。でもそれを本人が望んでいるのかどうか...。


パフォーマンスと共にブロンドの長髪で目を引く。 売り言葉はもれなく買うタイプ。
自身の見た目も派手だが愛車は黄色のランボルギーニ、これまた派手。
Wales代表戦で喧嘩両成敗の元に退場させられた時は悔しくて泣いちゃったりもした。
両親と祖母を頻繁に訪問する家族を大切にするHomebodyでもある。腕には奥さんと息子の名前の頭文字の刺青あり。
お母さんは「ピッチで揉めているのを見ると心臓がばくばくして辛い」との理由でスタジアム観戦を避けているそうだ。

「俺みたいな30歳のプレイヤーに£3mなんて移籍金は払い過ぎだよな。Roversのサポーターはあんまり歓迎してないだろうな。でもそこまでして獲得してくれた恩は返す。1ペンスだって無駄 だったとは思わせないよう頑張る。一生懸命プレイすればきっと認めてもらえるだろう。Dickie(Dickov)だって移籍当初は良く思われていなかった、でもあいつがあんなに一生懸命やるからみんな認めてるだろう?あんな風に頑張るよ。」

移籍を巡りBirmingham-CとSavageはもちろんRovers(Hughes & Bowen)の関係も悪化。
「実家に頻繁に帰りたいので,実家の近くのクラブに移籍したい」との発言がお笑い騒動になった。(実家からBirmingham-CとRovers
を地図上で比較するとRoversのほうが4km近いだけだった為)
>>> 移籍騒動の顛末&売り言葉に買い言葉...の記事

04/05[31]

怪我で休みがちで「ぶー」たれたサポーターに「きっちり治した。本当の俺をみてくれ」との事(3.Sep.'05)
そしてノリノリでスタートするものの、肝心のシーズン終了3ヶ月という大事な追い込み時期を怪我でふいにする。チームの痛手は大きかった。 (06/07終了時)

BRFC = 19.Jan.'05 - (£3m)
Birmingham City('02-Jan.'05) < Leicester City('97-'02) < Crewe('94-'97) < Man-U (Trainnie)

11 David Michael Bentley

27.Aug.'84 /England

MF デイヴィッド・ベントレー 175cm / R

右ウインガー。
素晴らしいパス・センス。クロスの精度も非常に高い。CK,FKはGamstenと担当。
移籍してきてから恐るべき成長、現在も天井知らずの劇的な成長途中。



05/06シーズンスタート時、移籍ウインドウ最終日にローン移籍決定。06年1月の移籍期間最終日に完全移籍。移籍金非公開(かなりバーゲン・バイ£1m以下だったとの噂)

ローン移籍翌日にはWengerとArsenal批判開始。
「Arsenalから完全移籍をしたいと訴えたのに、高額な移籍金額(l.4m-l.4.5m)を付けられ、完全移籍を阻まれた。僕はクラブに忠誠心があったけど、クラブは僕に対して人としてもビジネスとしても誠実さを示してはくれなかった。Arsenalとまだ契約が3年残っているので、移籍するのが難しい事、それがビジネス上しかたない事は理解している。しかし、信用のおけない不誠実なクラブでプレイしたく無い。」
5年間Arsenalで学んだ事よりより1年間Norwichで過ごした事の方がずっと勉強になり自身の成長に繋がった。Roversにはローン終了後に完全移籍のオプションはないのは分かってる。でも、ここで自分が何ができるのか、自分の実力を徹底的に披露してみせる。」批判炸裂。
「Arsenalのユースで育ててくれた Niedzwieckiと一緒に仕事できるのが嬉しい。彼は素晴らしいコーチだ。」
「両親はこちらの出身で、祖母はまだこの近所に住んでいる。Roversでやって行く事になんの不安も無い。わくわくしている。」
ここまで言い切ってしまっただけに全力を尽くしてくれるだろう。愉しみだ。

両親はRochdale出身。おばあちゃんは今でもRochdaleに住んでいる。お父さんもフットボールプレイヤーでセンターMF、RochdaleとRoversでプレイしていた(と言うがRovers130年間にBentleyという選手名はない)。
Peterbrough生まれだがロンドン北部で育つ。物心ついた時にはすでにフットボールをしていた。12才の時にArsenalのスクールに入校、普通の勉強しつつ、毎日トレーニングの生活をスタート。16才でArsenalのアカデミーに所属。17才で4年間のプロ契約を結ぶ。最初はストライカーだった。(Sep/'05)

移籍期間終了日に完全移籍。翌日のMan-Utd.戦でハットトリック達成(プレミアになってからMan-U相手にハットトリックを決めたのはBentleyが初)。1931年以来75年ぶりのMan-Utdダブル・オーバーの立役者となる。
「最初から完全移籍したかったんだ、当初それは叶わなかったんだけど。だから完全移籍できて本当に嬉しいよ。毎日が本当に充実してて楽しいんだ。トレーニングは施設も内容も素晴らしいし、みんなとも楽しくやってて毎朝出かけるのが楽しいんだよ。ここで上手くやってるんだってハッキリ言っておくよ。(<誰に向かって言ってるんでしょうね?)」
「ハットトリックは誰だって夢見る最高の結果でしょ。子供の頃に3回達成したことがあるんだけどプロになって初めて、それも相手はMan-Utd。気分は最高だよ!」
移籍当初から光るセンスはあったが、安定感に欠け、フル出場すると後半バテ気味になっていた。が、改善される。完全移籍で相当モチベーションが上がったようである。

U-21に定着し、主力の一人となるもなかなかA代表には出番が無い。そんな折り('07夏)U-21の招集を疲労を理由に断る。「代表には大きな責任が伴うので招集を断るのはとんでもないと理解はしている。しかし、あまりに疲れていて、休息を取らなければ(怪我などで)回り道を強いられると思う。」---実力からしてA代表が招集をしないわけにはいかない位置を占めているので、近々に招集されるであろう。
(23.Aug.'07)

[29](05/06)

BRFC = 31.Jan.'06完全移籍。移籍金非公開。3年半契約。/31.Aug.'05 - (Season-long loan)<<Norwich(Season-long loan)<<Arsenal(Trainee)

12 Morten Gamst Pedersen , Gamstn 8.Spt.'81 /Norway
MF モルテン・ガムスト・ペデルセン、ガムストン/ガムステン 180cm / L


左翼担当。CK,FK担当。

得点力に長けた攻撃的なプレイヤー。
ロングフィードのボールを落としてエリアに持ち込む(もしくはクロスをあげる)が上手い。特に背が高いわけでは無いが空中戦で競りまけない。ハイボールの扱いには強いが、足下に出されたパスのファーストタッチにちょっと難有り。
スローインの飛距離がある。(16才でハンドボールの代表に呼ばれただけある)
コーナーキックと フリーキックの精度が良く、セットピースに期待が持てる。

絶好調かと思うと、凡なプレイに甘んじてみたり...多少安定感に欠ける。

常に笑顔を絶やさないので「スマイリング・アサシン」と呼ばれる。

「僕はGamst(ガムスト:通称Gamsten)って呼ばれるのが好きなんだよ。Gamstは母さんの姓なんだけど、ずーっとこう呼ばれてきたし、とても気に入ってるんだ。」

シャツの表記「GAMST」がFAにやっと認められた(Aug/'06)


ノルウェーで非常に人気のある(超アイドル)選手。英国内でも人気が高い。半端ではないアイドル状態である。 ノルウェー国王より有名と言われ、国内でのポスターの販売枚数1位を獲得した。
趣味はフットボールと旅行。好きな食べ物はビーフ、タコス、ピザ。

---03/04シーズン終了するかしないかという時から獲得に動いていたが、優勝を狙えるほど調子の良いTromso側が難色を示し、移籍金学が噛み合ず一時は白紙撤回された。 ところが移籍ウインドーが閉まる寸前に急転直下、契約にこぎつけた
(契約までの1週間は話が大錯綜、大混乱。サイン寸前、白紙撤回、別のクラブに移籍...などなどサポーターは気が揉めて揉めて大変だった。本人も「何が起こるかわかんないから、常にパスポート持って移動してます」と話していた。)
利き足は左、4-4-2の場合左翼に配置されると思われるが、本人曰く「ウインガーじゃなくって、ゴールスコアラー、かなあ?」。また、元々は右が利き足だったが「15歳の時に左でできるように練習して左にしちゃったんだよね。だから右側のポジションもできるよ」との事。
16歳までナショナルチームに呼ばれるほどハンドボールで活躍。その他アイスホッケーなどもやっていたらしい。お父さんもフットボールプレイヤー(DF)だった(80年代国内リーグで優勝メンバー)。

---「プレミアでのプレイは子供の頃から憧れてたから全力を尽くしてがんばるよ」「(契約)決まるまで長くかかったよね。最初の話は5月だったもんね。代表戦をSounessが見にきてたのは知らなかった。Stig(Inge Bjornebye)とMatin(Andresen)に話をしたら2人がいいクラブだよって勧めてくれたんだ。」
契約翌日にMan-Utd戦でスタメンデビュー。「新しいチームメートとのプレイはなんだかちょっと変な感じだったよ。たった半日しか一緒に練習していなくて、ホテルに戻って、とにかくみんなの名前を覚えたよ。2-3試合こなしたらもっと連携もよくなるよ。」「ゴール、決めるところで決められなかったよね...。ちょっと高く蹴りとばしちゃったよね...。」(28.Aug.'04)

リーグカップでゴールを決めたものの、いまいちなプレイにReserveにこぼれている。
落ち着くためにも...とおウチ探し。(なぜか物件巡りのパートナーはEnckelman社長)マンチェスターにアパートを借りたそうだ。ファーストチームからこぼれたGamstenはOle Gunnar Solskjaerから「良い時も悪い時もあるんだから。きっちりトレーニングしていけば大丈夫だから」と励ましの電話を受ける。「代表戦でたった一度しか会った事がないのにわざわざ電話をくれたんだ!」と感激のいたり。(Special thanks to nennen)(8.Oct.'04)

---もちろん英語も話せますが母国語を話すよりはゆっくり。そして「of course」がうっとり度高いです。聞ける機会のある人は必聴。(すでに普通のスピードではなせるようになっちゃったけど)
インタビュー・ムービー(代表戦デビューを語る/Norway語)
http://kroma.vg.no/player/
player_videoframe.php?id=939&preview=%2Fgrafikk%2Fvideo%2Fpreviews%2F1077153212.jpg&b2=3


契約して数日でSounessが離脱。その後3ヶ月半ファーストチームに出番は無かった。が、サポーターの間ではフォーラムの投稿が相次ぎスレッドが何度かロックされる程のカルト人気を誇る。

満を持してFA杯でスタメンに。そしてそれから3試合連続ゴールを決める。 Cardiff戦リプレイでの決勝ゴール。決めた勢いのままBlackburn End Standに飛び込む。一気にサポーターの人気者になる。「飛び込もうと思っていたわけじゃなくて、止まれなかったんだけど。でも(スタンドに飛び込んで)凄く良かったよ。」
スパーキー曰く「フィジカルが弱かったが、熱心にトレーニングをしていたのでとても改善された。非常に良くなった。」
「試合に出られない間も絶対諦めなかった。物凄く一生懸命練習に励んだんだ。」(Feb.'05)
その後も大活躍。立続けにゴールを決める。試合後のインタビューにMOTMでもらったシャンパンを片手に、もう片方にはサンドイッチを持って現れる。「出番が無い間、本当に一生懸命トレーニングしてたんだよ。毎朝トレーニング場に笑顔で出かけていたよ。笑顔でいるってことは大事なことなんだよ。シリアスな顔をしているのは好きじゃ無いんだ。」
「(移籍当初は)落ち着かなくてちょっと困難な状況だったんだよ。スーツケースだけでホテルで暮らしてたんだもん。部屋は一つしか無いし、部屋には僕のものは何も無いし。くつろげなかったんだ。朝ごはんを食べるのにパンツいっちょでレストランに降りていって「みなさんオハヨー!」なんてできないじゃない。」

---熱心なトレーニングぶりとピッチでの献身的なパフォーマンス。そして、とにかく笑顔を絶やさない。「マスコミのインタビューに応じるのとか楽しいから好きだよー」というオープンな性格。
記者会見で「Gamstとはノルウェー語でスマイルとかハッピーという意味ですか?」と真面 目に質問されちゃったりした。

因縁のライバル、Dingles(Burnley )との45年ぶりのFA杯戦、勝ち越しゴールをあげヒーローの座をゆるぎないものにする。「とても嬉しいよ。でもファンにこのゴールの事だけで僕を記憶してほしく無いな。もっと活躍したいんだよ。」(2.Mar.'05)

チームで一番の仲良しはEnks。Emmoちゃん Lucasとも仲良し。

Gamsten(モルテン・ガムスト・ペデルセン)のニュースはやはり本国のマスコミのサイトの扱いが大きい。ノルウェー語だが、画像が大きく鮮明でファンには嬉しい。インタビュ−・ムービーも沢山アーカイブがあるのでその検索の仕方もなるだけ早く追記します(Sep/'06)
例えばこんなのとか、こんなのとか、画像は尽きない。

VG Nett Fotball
Dagbladet.no - sport: fotball
NRK.no - Premier League

話題の音楽活動(チャリティの為)ビデオ
This is for real : players boyband


お父さんが試合後のラジオに「ウチの息子を誇りに思う!」電話してきちゃったりとガム・パパ濃いキャラ全開。
愛息について語り出すと止まらないパパ。

BRFC = 26.Aug.'04 - <<TIL(Tromso)'00

7 Brett Michael Emerton, Emmo, Bretts 22.Feb.'79 /Australia
MF ブレット・エマートン、エモ、ブレッツ 185cm / R

現在はフルバック右担当。右翼、左翼、緊急時フルバック左も担当する。

好不調の波が激しい。良いときには後部・中部との連携もよく、ドリブル突破も冴え渡り、クロスも出しまくるのだが、不調になると気配が消えてしまう。クロスの数はリーグトップクラスなのだが、数あげればいいというものでもあるまい。

Newcastleからの誘いをを蹴ってRoversを選択した理由の一つが「MF起用」だったのだが、05/06シーズンからフルバック(右)担当になり、パフォーマンスの好不調の波が無くなった。また、右翼担当時より効果的な攻撃参加ができるようになった。
ドリブルで深い位置に持ち込むのも得意。


MF、ウインガー。代表キャップ数28。'03 Oceanic Player of the year受賞。
---Newcastle,Arsenal,Liverpool...と並み居る強豪から声をかけらたがRoversを選んだ。移籍時のインタビューは各マスコミがその質問に終始したようである。>インタビューの要約は03年8月のニュースページに有。(削除)

シャツは絶対にたらしたまま着こなす方針らしい。
お家ではパンを焼いたりケーキを焼いたりするらしい。美味しいらしい。

---プレミアはエールディビジほど甘くないんだ、という事をしみじみ勉強中。ウインガーを努めるには今一つクロスの精度が...。以前はSBをこなしていたとは思えない防御力。ボールを守りきる力に欠ける。特にライン際での攻防に弱い<そんな奴に右翼が勤まるかー!
'03はオセアニア・プレイヤー・オブ・ザ・イヤーに輝いたが'04はトップ20にも入らなかった(あのプレイでは当然でしょう)
(5.Oct.'03)徐々にプレミア及びチームに馴染んできたようでなめらかになってきた。(22.Nov.'03)

移籍当初のふれこみとは裏腹に「ヘタれ大名」の異名を授かるパフォーマンス。でもNeillは「お前は凄いよ。いいプレイヤーだよ」とずっと励まし続けていたという。そして、Hughesが来てコーチが変わり、ぐっと良くなって来た。(Oct.'04)

Hughes体制下で最も改善された選手の一人となる。 右翼、左翼とも務める。攻守共に安定してきた。(Jan'05)

RoversではCKもFKも担当外であるがオーストラリア代表ではCK担当。

03/04(23)

BRFC = 10.Jul.'03 - (£2.2m)
Feyenoord(HOL)

14 Steven John Reid, Reidy 10.Mar.'81 /Kingston,Rep.Ireland
MF スティーブン リード、リーディ 180cm / R

熱血パワフルMF。
スピードのあるドリブルが持ち味。ずっとウインガーとして配置され、キレはあるんだが、なんかいまいち治まりが悪かった。
05/06シーズンから センターMFに配置されるようになり、これが大当たりで大ブレイク。攻撃に大きな力となった。
(06/07シーズンは怪我でほぼ1シーズンを棒に振り、チームは大打撃を被った)


Millwallのユースで2つ年上のNeillと4年間共に過ごした。NeillがRoversに移った時も「プレミアってどんな?どんな感じ?」とすぐに電話し「いいなあいいなあ、俺も絶対プレミアに行く!」と言っていたそうである。SounessにReidを推薦したのはNeillである。低く渋いいい声をしている。Youth時代はイングランド代表だったのにアイルランド代表に軌道修正したのはMillwallのマネージャーだったMcCarthyのアドバイス(スカウト?)によるもの。
--- RoversデビューのBolton戦で交代出場わずか12分でストレートレッドカード、熱血過ぎです。
シーズン開始直後はあまりに低レベルのプレイにファンは頭を抱えたが、Neillのサスペンション期間中右SBに入ったら妙にフィット。プレミアの調子を掴みはじめたのか初めほどボケたプレイをしなくなった。(5/Nov.'03)
---ハムストリングがいっこうに治りません。復帰して2軍戦に出たら出たで相手チームの選手の足を折ったりするのは、やめてくれよ、おい。
03/04(12)

プレシーズンに骨折、怪我にたたられるReid。時を同じくして膝を手術していたToddとお笑いコンビ結成。仲良くリハビリ中。復帰ももうすぐ(10.Oct.'04)

復活したらものすごくキレのあるいいプレイヤーになっていた。(Dec.'04)

見た目のちょっと粗暴な雰囲気とはうらはらな、きちんとした礼儀正しい、かつユーモアのある好青年。またプロポーションがとてもいい。走っている姿はめちゃくちゃカッコいい。(Dec.'04)

セントラルMFにポジションを変更したらアタキングとしてチャンスメーカーとして非常に機能するようになった。

06/07シーズンは背骨を傷め、復活直前に膝十字靱帯負傷。シーズン終了までOUT (21.Jan/'07)

Roversでの、プレミアでのデビューだったBolton戦。「過去に経験がない興奮状態になってしまい、あっというまにレッドカードをもらってしまった。ドレッシングルームに引き上げてひとりでシャワーを浴びていて、チームにかけた迷惑、自分の将来を憂い、涙ぐんでしゃがみこんでしまった...」などという素直でかわいい日記を展開中。↓
http://www.icons.com/reid/

'06年12月には待望の娘(第一子)誕生。

04/05[18]

BRFC = 28.Jul.'03 - (£2.5m)
Millwall(Youth)1.Aug.'97-

5 Kerimoglu Tugay 24.Aug.'70 / Istanbul, Turkey
MF トゥガイ・ケリモール(姓はKerimoglu名はTugay) 175cm / R

守備的MFだが攻めも冴える。「キラー・パス」とインターセプトとタックルの鋭いプレイヤー。ボール・コントロールと保持力はとんでもない。パサーとしての能力がとてつもなく高い。
ただし、突然「お嬢さんパス」を出す悪癖あり。それも信じられないようなバックパスなどで...。


Galatasarayのユース出身。12年間/222試合Galayasarayに在籍。
Gersに1年間在籍後Roversへ。Gersでは大変愛されていた。またTurkey代表も80capを越える。
Galatasaryで監督していたSounessに惚れ込み、彼の勧めでGersへ、Roversへ。「Mr.Sounessと仕事がしたかったんだ」と移籍時にコメント。

無表情にも見えるプレイ中とは打って変わってピッチ外ではPractical Joker。彼の行く先笑いが絶えない。「Lancashireはいいところだ、美味しいレストランも見つけたし」とグルメなトルコ人。チームで屈指の美声の持ち主。

油断もスキもない「イタズラっ子」。すぐにボールをぶつけたり、ドリンクボトルで水鉄砲のように水をかけたりするので、背後にTugayがいないことを確かめておかないとおちおちしてられない。
プレイヤーは携帯電話大好き病にかかっているがチームで携帯がないと死んじゃうと言われてるのはTugay。コーヒーもないと死んじゃうらしい。
もし日本人だったらジャンク・スポーツの「ナリ・コレ」の常連間違いなし。公表してる身長は...サバ読んでる、よね? 
サインはkerimogluから書き始めるのだが、kの始めがぐるぐる渦巻きでカワイイ。息子さんも大変カワイイ。娘さんも可愛い。そして奥さんは超ゴージャスオーラ出まくり。奥様にはあごでで使われている可愛いTugayです。

今まで対戦した中で一番手強い選手は?
「Gheorghe Hagi。常にピッチで100%の力を発揮する。凄い奴だ。」
英国の天気については「ノーコメント!」

On the Spot: Tugay Kerimoglu
http://sport.telegraph.co.uk/sport/main.jhtml?xml=/sport/2003/09/20/
sfnspo20.xml&sSheet=/sport/2003/09/20/ixfooty.html

---03/04,好不調があまりに激しいため「実は双子がかわるがわるプレイしてるんじゃないか?」と言われているほどである。彼にしか見えないお友達にパスを出すことがある。

血なのか?!息子さんもかなり目を引くフットボール上手。すでにあちこちで目をつけられてるという噂。

Tugay Official site
http://www.icons.com/tugay/diary.html
03/04 Goal of the Year(BRFC)受賞
04/05[8], 05/06[16]


<Tugay by Friedel

BRFC = 19.Jul.'01 - (£1.3m)
Rangers <- Galatasaray

19 David John Ian Dunn, Dunny,Dunnie 27.Dec.'79 /Blackburn
MF デイビット・ダン(ドン) 177cm / R


攻撃型MF。右翼を担当する事もあるが、センターがより活きる。

ピッチに立つと華がある。。華があるので目立つのは良いのだが、ミスをしたりキレがなく緩慢なときも存在が目立つだけに,必要以上にダネに見えるという「華があるのも表裏一体」型。

テクニカルであり頭よさそうなプレイをする。シュートも重さがある。
何よりも調子に乗るとどこまでも乗るタイプなので、どんどん調子に乗って欲しい。相手の鼻先でからかう様なプレイ、そしてなんの前触れもなく急加速、そして急減速、あのギアチェンジは独特!意表を付くプレイがナイス!調子に乗ってるDunnieほど見ててわくわくする選手はいない。

非常に明るい性格の持ち主。陽気なキャラもピッチでの活躍でさらに輝く。
現在新聞にコラム等を持っていないのが残念。オモロい読ませる文章を書く事も出来る。

イングランンドU-21代表時代はキャプテンを勤めていた。AチームのCap数はまだ1回。Blackburn生まれ育ち(Great Harwood)。地元のアイドル。


体重管理が難点なご様子。体のキレが悪くなると地元サポーターから「ビール飲み過ぎ!」の声がすぐに上がる。(甘いもの好き、とのウワサもある)
So'tonのBeattie(Lancaster出身)とOrmerod(Great Harwood実家が御近所)とはRoversのユースで一緒だった。Ormerodが先輩で「生意気な奴だから俺のブーツを磨かせていた」と。
・THE SUN(thanks to nineandeleven!!)
'03/1月、いきなりの「移籍(売却)騒動」勃発。故障しがちで心配していたサポーターとは別 の観点でSounessは見ていたようだ。Sounessに言わせると「調子が出ず、故障がちなのはトレーニングに集中していないからだ。遊び回ってばっかりでフットボールに集中してない!」そして「妥当な金額で入札があれば売り飛ばす」と。これに対して「生活態度に文句を言われるのは心外だ!」Dunnは反発。....シーズンスタートは素晴らしい仕上がり具合だったが、どんどん調子を落とし、サポーターからも「あんなプレイなら2軍で鍛え直すべきでは?」との声もかなり出ていた。また絶句するしかないほどヒドイ試合だったSo'ton戦(Away)後、Beattie達と飲みに繰り出そうとしていたDunnを「オマエこんなプレイの後で飲みにいくだと?」とSounessに無理やりコーチに乗せられ連れ帰らたのを目撃されている。パーティ三昧の同行女性がPage3モデルだったのも問題だったのかもしれない。...そんなこんなでSounessとうまく噛み合わなくなって来ていたようである。
しかし、みっちりリハビリして復帰してきたと思ったら2試合連続ゴールである!素晴らしい!マスコミが騒ぐほどのこじれ具合ではないようだが、わだかまりは残っている様子。....在籍していてくれ、と望むばかりである。が、やはりこじれは修復せず。Birmingham-Cityに移籍。帰ってくる日を待つ!!
移籍時点でサポーターに対する最後の挨拶もうやむやで「ブー」な雰囲気に包まれた。が、自身の試合と重ならない試合はEwoodに観戦に来ている。Sounessとはモメてクラブを離れたが筋金入りのRoversサポーターである。

'07/1月、満を持して復活!Birmingham Cityより£2.2mで移籍。
「移籍するならRoversしかないと思ってた」
Dunnの祖父曰く「そもそもBirminghamに移籍したのが間違いだったのだ!」

長らくガールフレンドだったSammy Winward (テレビ女優)との間に'05年6月Miaちゃん誕生。しかしSammyとは正式に結婚する事なく関係を解消している。今でも良い関係であるらしい。




移籍後、ハムストリング故障が長引き心配になり送ったお見舞いカードに描いたイラスト、とそのお返しに送られてきたサイン(3枚のうちの1つ) Birmingham-Cの社用箋はRoversのよりおしゃれだった...。
Ewoodに対戦相手として戻ってきたDunn。スタッフなどに「よお!みんな、元気〜ぃっ?」と、Birminghamの選手が全員ドレッシングルームに入っても、ひとりでトンネルに残って談笑しまくり。相変わらずの明るい兄ちゃん。写 真を撮る時もかなり笑わせていただきました。(試合前にトンネルドレッシングルーム前に招待していただいた)(Dec.'04)

BRFC =(Trainee) 1.Aug.'97 - 7.Jul.'03 -> Birmingham-City (£5.5m)

21 Sergio Peter

12.Oct.'86 /German

MF セルジオ・ピーター 173cm /L

攻撃型MF

ドリブルで駆け上がったり、クロスをあげてたかと思うとゴール前でボールを押し込もうとしている。超アタッキングMF。とにかく「前しか見て無いだろ!」と突っ込みの一つも入れたくなるくらいである。
一番好きなポジションは「2トップのすぐ後ろ」だがウインガーとして配置される事が多い。

7.Jan/2006: FA-Cup v QPR 3ゴールアシストで鮮烈デビュー。

アカデミー上がり。16歳でスカウトされ単身渡英しアカデミーに。「英語も全く解らなかったし、一人で来たから最初は大変だった」「前日に召集されていたけど(ベンチか)わからなくて。試合の2時間前にスタメンだと聞いて驚いたし、緊張した。すぐに両親に電話したけど(ドイツ在住なので)2時間前だから観戦には間に合わなくて、『これがオマエの最後の出場試合じゃ無いだろう?』って。今までも頑張ってきたけど、コンスタントにファーストチームに出られる様に更に努力します。」(8.Jan/'06)

コーナーキックも担当する。ファーストチームでのプレイ数を重ね、どんどん良くなってきている。パフォーマンスの向上ももちろんだが、その他特筆すべき事は年上の選手達にものすごく可愛がられている、という事。可愛がられるタイプの性格のようだ。

目覚ましい活躍にドイツU-21代表に(Aug/'06)

ドイツ出身だからか名字のPeterを「ペーター」と呼ばれたりしているが,本人曰く「ピーター」

04/05(30) 05/06(29)

BRFC =<<Blackburn Rovers (Trainee)

22 Keith Treacy

13.Sep.'88 /R.o.I

MF キース・トレーシー 183cm /L

左翼MF

アカデミー出身。母国アイルランドU-21代表。

06/07(29)

BRFC =<<Blackburn Rovers (Youth)


>>>Ex-Rovers /MF 過去の在籍
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--- MF ---