Squad Memo プレイヤーやクラブ関係のちょっとしたメモ
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---Ex-Rovers MF 過去の在籍者/MF---

(5) Garry William Flitcroft, Flitty、Skipper、Captain 6.Nov.'72 / Bolton
MF ギャリー・フリットクロフト 182cm / R
守備的MF。Roversの心臓部。熱血キャプテン。
フィジカル面で特に優れた選手。体力消耗の激しい試合の場合、最後までへばらない。よって集中力も切れにくい。 ガチンコな空中戦、カードをもらいやすい気合いのスライディング・タックルも得意。 重要なペース・メーカー。キャプテンがいないと中盤の歯止めが効かず、相手のペースに引きずられる。Roversデビューはたったの4分(レッドカード)という熱血ぶりが愛されている。


現在一番長くRoversに在籍している選手。プレミアに復帰が決まった試合の最後に「Jack! THIS IS 4 YOU!」の手書きのTシャツを来ていた姿は素晴らしかった。
ちょっと熱苦しいくらいの「青春熱血コメント」を頻繁に出す。コメントだけ読んでいると森田健作も真っ青。また眼力(メヂカラ)鋭く、光線でも出ていそうである。 オフのゴルフでも「異様に真面目」に取り組み仲間の失笑をかったりしているらしい。イタズラっ子Tugayもキャプテンにはちょっかいを出さないらしい。チームの「総務部長」兼務。チームで何かやるときの仕切りなども担当している模様。
( 事実Flitcroft家3兄弟の長男。末弟はRoversのアカデミー出身で現在Accy StanでDFとしてプレイ中。)
責任感ある長男役。真面目一本かと思うと不倫騒動(をめぐる報道)で法廷闘争を繰り広げたりもする。(敗訴いたしましたが...)
スパーリング・パートナーDavid Dunnにニシンぶっかけて魚臭い奴にしてみたりもしていたらしい。

---03/04シーズン、珍妙なヘアスタイルに変身。それはどうなのかなキャプテン....(22.Nov.'03) 不評だったらしくかなり元に戻ってきた(1.Jan.'04)

04/05シーズンのキャプテンはFergusonに譲る事になりました。
フットボール・プレイヤーとして最高の思い出と最悪の思い出は?
「クラブと契約できた事とキャプテンに指名された事は最高だ。最悪なのはキャプテンから降ろされた事、それもフットボール以外の理由で。」( Sounessがなんの相談も無く勝手にFergusonをキャプテンにしてしまった。)

気さくな人でトレーニングジムの窓の外から中を見てたら「何?何?」と靴下のまま外にでてきちゃって、私の描いた彼のイラストで大受けしていただいた(のはとても嬉しかったんだけど、最初は気を使ってゆっくり話していてくれたのだがどんどんランカシャー訛り特有のまくる早口になり....)

---イングランド代表に選ばれた事もない、Optaで高ポイントをたたき出す事もない... しかし現在のRoversには必要不可欠。日本のサッカー関係のメディアはいい加減ブランドに頼った(乗っかった)評価だけでなく、自分の目で見て評価するように。
03/04(7)

あしかけ10年所属してくれていた元主将、出番を求めてSheff-Utdに移籍。
長い間ありがとう。あなたの気合いで引っ張るパフォーマンスが大好きでした。寂しくなります。(12.Jan.'06)

BRFC = 26.Mar.'96 - (£3.5m)
Bury <-Man-City(Trainee)

19 David Anthony Thompson, Thommo,Tommo 12.Seo.'77 /Birkenhead
MF デイビット・トンプソン、トォモ 170cm / R


ぶんぶん音がするような動きでかき回す。小さな身体をテクニックでカバー。小賢しい動きで相手をかわす。ドリブルで持ち込む事もあれば、深い位 置からクロスをあげる。
ボールを持ち過ぎて自分でシュートに行く癖がある。

どう評価していいのか難しいMF。チームの調子が悪いときには先頭に立ってみなを引っ張る。逆にチームの調子が良い時にはかき回して調子を崩させてしまう。
FK,CK担当。今までイマイチ感があったRoversのセット・プレイの期待度がUPした、との説あり。
パワー・プレイは素晴らしいが「パワー・スタンド・プレイ」に陥ることもある。「つなぎ力」がUPすれば鬼に金棒。
ちょっとはしゃぎすぎ(調子こいた)な発言がチーム内でどうなのかが懸念される。 (FA杯Sunderland戦ではHTにTugayと激しくぶつかりSounessが二人をなだめた)
Liverpool時代は粗暴なやつとしてDennis WiseやSouness と比較されたりしていた。が、成長しました。Souness曰く「フットボールのスキルとともにあの冷静な行動がとれるようになった事がThommo の実力を押し上げた」

生まれはLiverpoolのMersey挟んだ隣のBirkenhead。ユースのころから地元のLiverpool。わりと荒廃した地域だったらしく「フットボールがなかったら、俺はヤバかったと思う」と。 1996年からシニアの試合に出始め、けっこう活躍するも、1999/2000シーズンの終わりのNick Barnbyの加入によって、もっと試合に出られる舞台を求めてCoventry Cityへ(というより放出された)。 2000/2001シーズン、CoventryのPlayer of the Year。 翌年、Liverpool人脈で彼のことを聞いていたSouness監督の熱心な働きにより、我らがチームへ...。(ここで監督の「お買い物of the year」。ねばりにねばって8月末まで交渉。お得なプライスでget! したが、10位以内でシーズンを終えたためCoventryに追加金を支払った。
(thanks to nineandeleven!!)


03/2月、膝の靭帯(軟骨?)手術をしたところ、思ったより損傷が激しくそのままシーズン終了まで欠場となった。
---03/04シーズン、試合の度にヒザが腫れ上る事態に。11月末再手術。シーズン終了まで欠場の見込み(22.Nov.'03) 結婚もしたし、リハビリ中にスピード違反で切符きられたりとお元気なご様子(1.Jan'04)

膝リハビリ倶楽部の会長(副会長Ferguson、会員McEveley)リハビリ倶楽部は仲良くせっせとリハビリに励んでおるそうです。

04/05やっと復活したと思ったらMan-U戦で足首負傷。11月にようやく復帰。
中盤に活力をもたらしてくれてます。
懸念されていた「持ち過ぎ、スタンドプレイ」があまりなくなったようだ。 復活早々、レッドすれすれの粗暴な振る舞いでイエローに。無駄 な短気が修正されて、こらえることを覚えたかと思ってたのに...。

優しく人当たりが良いお茶目さんで、ピッチでキレるタイプにはとても見えない人なんだが。ついでに...奥さんがとおってもカワイイです。(子供も超かわいい)(Dec.'04)

子供の頃は熱心なEvertonのサポーターだった。

04/05_[20]

待たしても膝の故障で故障で戦線離脱(3.Sep.'05)

<Thommo by David Dunn

BRFC = 29.Aug.'02 - (£1.5m)>>Wigan(free/250k?)19.Jan.'06
Coventry <-Liverpool(Trainee)

-- Neil Danns 23.Nov.'80 /Liverpool
MF ニール・ダンス 17-cm / R


センターMF。UEFA-cup CSKS Sofia 1-legでデビュー。いきなりイエローカードをもらった。
01/02シーズンFAクラブ・ユースでファイナルまで進んだときのチーム・キャプテン。センターMF。熱血プレイで中盤を仕切るタイプ。
ニコニコ楽しげな元気な子。 お父さんはスケートボードの欧州チャンピオンだった。

---03/04シーズンはローン移籍でBlackpoolでスタート。ゴールは決める、アシストする、の大活躍(ついでにレッドカードも2枚もれなくゲット...10試合でイエロー3枚レッド2枚はもらい過ぎだろ!)でB'poolサポーターから「ローンと言わず、ずっといてくれ」とあっと言う間に愛されてしまった。

---04/05シーズン、9〜10月ローンでColchesterに。またしてもU'sサポーターに愛される。
Roversに戻ってきたがreserveでキャプテンを勤めるに留まる。
U'sに熱望され、完全移籍。
中盤で重厚に統制をとるDannsのパフォーマンス。Reserveの試合ではCampo(Bolton)にひるまず丁々発止やりあっていたのが印象深い。「あんだけできてもファーストチームには出られないんだなぁ」と見ていたのを思い出す。 Colchesterでの活躍を祈る。
ユースからファーストチームのサブ(2軍)へと見てきたDanns...見た目子供だったのにすっかり青年らしくなっちゃって。

BRFC = 31.Aug.'02 - (Trainee)

(22) Jonathon Douglas, John, Dougie 11.Nov.'81 /Monaghan,Rep.Ireland
MF ジョナサン・ダグラス 188cm / R?
RoversのTrainee出身。背が高いので、長身DF好きのSounessにいきなりフルバック右をまかされた事もある。が、MFだよね、やっぱりね、という事を証明するに終わった(泣)。決して実力が劣っているわけではない。無謀だっただけだ。
---03/04シーズンスタートからDannsと共にB'poolにローン移籍。B'poolの主力中の主力になる。B'poolのボスMcMahonに完全移籍を望まれる(サポーターからも熱望される)がRoversに戻ってきた。B'pool最後の試合で「彼等にブー言うな!彼等は元々ウチのプレイヤーじゃないんだから。よくやってくれたじゃないか。でも、なあ、なんで帰るかなあ。Roversに帰ったって2軍だろ?」とMcMahon。(あまりにこのローン移籍が成功であったため、Dougieは実家に帰って「Roversでファーストチームに出られるかわからないし、あれだけ活躍できるならB'poolに移籍したほうが良いのか?」と家族会議を開きかなり真剣に検討していたらしい)
B'poolでのローン大成功が自信につながったのか?今シーズンでの契約終了を見据え「契約延長目指します」と宣言。にわかに猛烈なプレイを繰り広げるようになった。左翼のポジションを懸命にこなしている。後ろにいるGrayにベタ褒めされている「見ていても目を引かない地味なプレイかもしれない。でも、的確な判断でDouglasが動いてくれるので俺は前に出ていけるんだ。あのポジションは彼が得意なポジションじゃない、非常によくやっている。驚き以外の何ものでもないよ。」
クラブから契約延長を申し込まれるもThommoとBazza の復帰などポジション争いの激化を懸念しすぐにはサインしなかった。が、契約延長にサイン。「You know」を100回くらい繰り返しながら「がんばります」との事。この契約延長はRoversよりもB'poolの報道が早かった「DougieはRoversと契約延長をするのでウチ(B'pool)には移籍してきません」...本当に熱望されてたのね。(「You know」=インタビュー時、口を開くとまずはじめに「You know」と言ってしまうDougieなのでした)
従兄弟はBarry McGuigan
03/04(26)

05/06シーズンーロングローンでLeedsUtd.へ。

BRFC = 1.Aug.'00 - (Trainee)

(11) Francisco Javier De Pedro Falque, Javi 4.Aug.'73 /Spain
MF フランシスコ・ハビエル・デ・ペドロ・ファルケ、ハビ・デ・ペドロ 180cm / L

左ウインガー。強気なプレーで知られるショートパスの達人。
ウインガーでありながら背番号「10」。プレイぶりに負けず劣らず「俺には10がよく似合う」と言い放つ豪気な人。 02/03シーズン、リーグ内で最多アシストを誇る。
Sociedadのユース出身。93年にファーストチームデビュー。10シーズン在籍中に308試合に出場、50ゴールをあげる。スペイン代表20Cap。'02W-cupでも4試合に出場。

左翼にMorten Gamst Pedersenを獲得しようと奔走していたRoversだが、Javiが契約更新せず移籍を希望していると聞くや否や交渉に向かい、あっという間に契約をまとめた。

--- 強気で知られるJaviもランカシャーの寒くて雨降りで強風には顔がひきつってます。大丈夫か?

プレミアのスタイルにマッチできずわずか3試合に出場するのみで移籍。

BRFC = 16.Jun.'04 / Sociedad

(16) Barry Ferguson, Ferguie, Bazza, Baz 2.Feb.'79 /Glasgoe, Scotland
MF バリー・ファーガソン、ファーギー、バズ 178cm / R

悪徳エージェントに踊らされた感もあるが、
とどのつまり「チキン」だった
という事のようだ。 エージェントに吹き込まれたRangers側が当初£3mで、という冗談のような(世界基準は自分で決めると思ってるチェアマンが)値段を提示しておったまげた。 ミッキーマウス・リーグで王様になって、エージェントと一緒にスコットランド高級住宅地不動産王にでもなってくれたまえ。期待していただけに心底がっかりだ。(25.Jan.'05)

>>>補足(Lancashire Evening TelegraphとEnening Timesの記事)

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若くしてGlasgoe Rangersの3冠達成時のキャプテンを務め上げた。
--- 「試合は毎回勝つのが当然だったからこの状況はツライね。」と語る。また「両親と5分以上離れたところで暮らしたこともないし、家族(妻子)と離れて暮らすのも初めての経験。なかなか慣れない。でも12月('03)には家族もこっちに来るから状況は良くなると思う。チームにも馴染んできたし。ホームシックって噂は嘘だ!」(22.Nov.'03) ---見た目の子供っぽい可愛い風ぼうとは裏腹の熱いセンターMF。とにかくロングパスがうっとりするほど綺麗だ。
---28/Dec.'03のNewcastle戦にて左膝蓋骨骨折。選手生命に関わることの多い箇所であるため心配されたが手術は成功!来期復帰は問題無し、との事。ものすごーくうまく回復すれば3ヶ月復帰とも言われている。一日も早い回復を祈ってる、祈り倒してる!(1.Jan.'04)
03/04(24)
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復活のFergusonは燃えているのだ(LET/7.Jul.'04)

Roversの新キャプテンFergusonは新シーズンに向けて熱く語る。
昨シーズンの後半の降格争い時にプレイできず苛立っていたが膝も完治、Roversを新しい時代に導きたいと意欲を燃やす。
「この半年は本当に不快だったね。やっとこっちに馴染んできたと思った矢先だったから。あのケガにはやられたよ。でもフットボールには起こりうる事だ。とにかく早くプレイを再開したいよ。最後の月(03年12月)に示し始めたと思うんだ、俺が何ができるかって事をね。ピッチでどんな事ができるのかを見せたいんだ。」

しかし、術後順調に回復するも、ワイヤー除去手術などで復帰は遅れた。
「4月にはトレーニングに戻ってたし、シーズン終了前に1−2試合出られると思ってたから、余計にいらついたよ。でも彼ら(Rovers)は調子を戻して必要なポイントはゲットして残留したからね。(もし残留が危険だったら)いざとなったらプレイするつもりだったんだけど、リハビリしてられる状況に落ち着いて良かったよ。」

「とにかく、過去にこんな状態になったことなかったからつらかったね。昨シーズンの終わりにヘルニアの手術をして復帰に4−5週間かかったけど、こんな深刻な怪我は初めてだったからさ。 ThompsonとMcEveleyがいたのは助かったよ。ここ数ヶ月、俺達3人はジョーク言い合いながらジムで過ごしてたんだ。」

「もしDominic(Matteo)が契約したら、来期にはもう2−3人のスコットランドプレイヤーを呼んで俺達がRoversを仕切らせてもらうよ。冗談はさておき、Dom(Matteo)はクラブにとって凄くいいと思うね。
Dickovとのサインは素晴らしいよ。払った金額を考えれば特にね。 De Pedroも凄い獲得だと思うよ。スペイン代表20キャップだしね。正直言って昨シーズン俺達に欠けてたところだからさ。左翼、いなかったからね。
それに、うまくいけば、もう少しお金が都合できてマネージャーは2−3のプレイヤーと契約できるんじゃないかな。プレミアを乗り切るSquadが必要だからね。」

移籍後悩まされたホームシックはすでに問題ないと語る。
「とにかく家族が一緒にいないってのはしんどかった。でも、もう子供もこっちの生活に馴染んでるよ。友達もできてる。上の子は学校行ってるし、真ん中の子はこの秋から学校に行き始めるし、下の子は保育園に行ってる。すべてうまくいってるよ。奥さんもこっちに馴染んできたしね。ホームシックかな、と思ったら2時間ドライブすればスコットランドに帰れるんだから。家族や友達だって簡単に遊びに来られるんだしね。問題なんかないよ。」

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04/05シーズンはすでに2ゴールをあげた。HughesがFergusonを前線に押し出すようなフォーメーションに改善。「引いた位 置で使われる事が多かったけど、どんどん前に出ていくのが楽しい。良い手ごたえを感じている。今シーズンはあと10ゴールを目標にした。」(11.Oct.'04)

--- ご家族とおウチが大好きなHomebody。奥さん美人で、子供達カワイイ。末娘がかわいくてかなりやんちゃ。末娘が私の足にタックルかけてきてどうしようかと思ったら娘を抱き上げにきてくれた。それにしてもものすごいスコットランド訛り。全然わかんない...。(Nov.'04)

The Flower of Scotland 歌詞
http://news.bbc.co.uk/sportacademy/
hi/sa/learning_centre/newsid_2362000/2362069.stm

BRFC = 29.Aug.'03- (£6.5m +1m)
Rngers (6.Jul.'94)Trainee

(16) Alan Mahon 4.Apr.'78 /Dublin,Rep.Ireland
MF アラン・マーン(マオン/マホン) 175cm / L
Sporting Lisbonに半年強在籍(1年の在籍期間中の半年間はRoversにローン移籍で来ていた)。最近はReservesでキャプテンを務めたりしている。
プレミア昇格シーズンには大変活躍していた。優秀だが、どうも現行の布陣にうまくフィットしない...のが惜しいっ!
Div-1のIpswichに3ヶ月のローン移籍。「完全移籍したいな」とコメントしていたが、負傷者続出危機に急遽呼び戻される。そしてそのままファーストチームへ。「フットボールって何がおこるかわかんないよ。Ipswichだって移籍したときは降格争いグループだったのにほんの数ヶ月でトップグループにいるでしょ?物事はあっという間に大きく変わっちゃうんだよね。」とアイスブルーの瞳がゴージャスなMahonちゃん。
s
負傷者続出危機に呼び戻され左翼に入りそつなく仕事をこなすもWiganの入札にあっさり手放されてしまった...。

BRFC = 15.Dec.'00 - (£1.5m) > Wigan =Feb.'04 (£0.5m)
Sprting Lisbon <-Tranmere(Trainee)

(25) Martin Andersen 2.Feb.'77 /Norway
MF マーティン・アンドレイセン 180cm / R
守備的センターMF...というふれこみだったが、かなり攻撃的な面もある。チャンスと見るやペナルティーボックスの外からためらうことなく撃ち込む。

フットボール以外ではとにもかくにも「ブリッジ」大好き。

---ドンズ時代よりずっと成長してます。今度はプレミアでうまくやっていける自信があります。とやる気のMartin。趣味や衣装などがネタの宝庫の予感満々。すでに顔を見るだけで笑ってしまう私を許してくれMartin。

---負傷者続出状態に最初は左翼に配置される。が、うまく機能せず。敗戦が続く。その頃代表戦では大活躍、試合後に「ローン終了後の事を話し合う時ではないね(降格争いしているクラブに残るなんてことは考えられないね、残留決めれば残る事も考えるけど、の意)」と語りサポーターから「何様っ!」と。 その後本来のセンターMFに戻り機能し始める。しかし完全移籍はなし。 ...お疲れさまでした。

BRFC = Jan.'04 On loan from Stabeak

(21) Dino Baggio 24.Jul.'71 /Italy
MF ディノ・バッジョ 182cm / -
---現在のところRoversのエニグマ君(22.Nov.'03)
持ち味を生かす事なくイタリアへ戻ってしまうことに。(19.Jan '04)

BRFC = 31.Aug.'03- (Loan from Lazio)
Lazio <-Parma <- Juventus <-Inter Milan <-Torino

(18) Keith Gillespie 18.Feb.'75 /Larne
MF キース・ギレスピー(ガレスピー) 177cm / R

右WingerのクールなMF。格上強豪チーム対戦時は顔つきが変わる。
('01-02, v Man-U @Ewoodのゴール最高!!私がRoversに惚れた理由の一つでもある。今のところ私の中で最高のゴール)
ブラック・ジョーク連発ですごくオモロイらしいいのだが、「Gillyのジョークはおもしろいんだけど...ちょっと言えない」と皆が内容を明かさないので詳細不明。
契約更新されず、02/03シーズンを最後にRoversを去ることになった。スコアシートに載ることはなかったが、Arsenal戦(Home)のあのキレのあるパフォーマンスは忘れられない。
しかし....Leicesterに移籍決定後。言わなきゃいいのに愚痴悪口。大人になれよ、兄さん....!

BRFC = 16.Dec.'98 - 8.Jul.'03 -> Leicester (Free)

(11) Damien Duff, Duffer 2.Mar.'79 / Ballyboden,Rep.Ireland
MF デイミアン・ダフ(ドフ) 178cm / L
特になし

BRFC = 5.Mar.'96 - (Trainee) >> Chelsea 21.Jul.'03(£17m)

-- Darren Dunning

1.Aug.'81 /Scarborough

MF ダレン・ダニング 168cm /-
* Reservesに定着するもファーストチームにはカップ戦に出るに終わった。Yorkでスキッパーとして活躍。

BRFC =  1995(Trainne)>York(Free)


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